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漢詩のようです   2009.03.10



ミセ*゚ー゚)リハク 「朝に辞す白帝 彩雲の間」
 
(゚、゚トホン 「朝早くに美しい雲がたなびいている白帝城を出発し」
ミセ*゚ー゚)リハク 「千里の江陵 一日にして還る」
 
(゚、゚トホン 「遠くに出稼ぎに出たものの、一日にして暇を出されて家に帰るも」
 
ミセ*゚ー゚)リハク 「両岸の猿声 啼いて住まざるに」
 
(゚、゚トホン 「両親が猿顔で、泣いて謝られて家を追い出されて」
 
ミセ*゚ー゚)リハク 「軽舟巳に過ぐ 万里の山」
 
(゚、゚トホン 「舟に乗って山に登りました。これを、船頭多くして舟山に登ると言います」
 
ミセ;゚ー゚)リハク 「……ねえ、杜甫ンちゃん、何か和訳適当じゃない?」
 
(゚、゚トホン 「途中で面倒になりましたので」
 
ミセ;゚д゚)リハク 「ミセ李白、絶句!」
 
終わり

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