証券 K.2nd:棺桶死しゅーのようです

K.2nd

とまってます

TOP > スポンサー広告 > 棺桶死しゅーのようですTOP > 総合短編 > 棺桶死しゅーのようです

スポンサーサイト   --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

棺桶死しゅーのようです   2008.12.17

棺桶死しゅーのようです

【+  】´‐ _‐ノv


【+  】‐ _‐ノv「粉雪舞い散る寒空の下、私は静謐な空気を愛でている」

【+  】‐ _‐ノv「冬の夜のなんと美しい事か。この別世界では吐いた息さえ雪に変わる」
(((;゚"ゞ゚)))

【+  】‐ _‐ノv「おやどうしたオサム。唇が真紫な上に全身が土気色じゃないか」

(((;゚"ゞ゚)))「ななななんでもいいから早く棺桶を返してくれ、寒い頼むむむ」

【+  】‐ _‐ノv「返してほしい? 何を言うかこれは私のだ」

(((;゚"ゞ゚)))「10人に聞けば10人がその棺桶は私のだと言うぁぁぁささささ寒いぃ」

【+  】‐ _‐ノv「それはオサムの思い込m……思い米だよ」

(((#゚"ゞ゚)))「ぬぅぅぅあああぁ言い直した割に上手くないのが腹が立つ! 米はいいから棺桶返せ!」

【+  】‐ _‐ノv「あ、良いこと思い付いた」

(((#゚"ゞ゚)))「話を聞けぇっ!!」

【+  】 ガサガサゴソゴソ

【+  】‐ _‐ノvつ×

【+  】‐ _‐ノvつ×「取り出したるは何の変哲も無いただの×」

【+  】‐ _‐ノvつ×「これを私の棺桶の+に合わせると……」

【+ ×】‐ _‐ノv

シャキーン
【米  】‐ _‐ノv「GREAT!!」

(((#゚"ゞ゚)))「純金製の豪奢な十字架がまさかの米に!!」

【米  】‐ _‐ノv「私たるもの、いついかなるときも米は心のど真ん中」

(((#゚"ゞ゚)))「今は私の棺桶のど真ん中だがなコンチクショウめが!」

【米  】‐ _‐ノv「あれあれ そんなこといっても いいんですか つかっちゃいますよ 居☆留☆守」

(((#゚"ゞ゚)))「居留守だろうがバルスだろうが使えるもんなら使ってみろ! むしろ棺桶返せ!」

【米  】‐ _‐ノv「いいの?」

(((;゚"ゞ゚)))「なんでもいいからさっさと返せ、私は寒さが駄目なんだ」

【米  】‐ _‐ノv

【米  】‐ _‐ノv にやり

【米  】‐ _‐ノvノシ

【米  】=3 ひゅばっ

【米  】

【米  】

(((;゚"ゞ゚)))「あああぁぁぁ尚更厄介な事に! シュー! 出てくれー!」

【米  】

【米  】

【米  】< いませんよー

(((;゚"ゞ゚)))「居留守だー! って、ぬふぁぁぁん北風ダメええぇ寒ぅぅぅ」

【米  】つ□

(((;゚"ゞ゚)))「おぉ! 貼るほっかいろ! 恩にきる!」

(□゚"ゞ゚) ぺたり

【米  】< いいえ それは しっぷ です

(((;゚"ゞ゚)))「くそったれ冷たー!! このド阿呆ぅがぁぁぁ!!」

【米  】< 勝手に貼ったくせにー

(#゚"ゞ゚)「やかましい! こうなったら実力行使あるのみ! 覚悟しろ、シュー!」

     ドゴォ
(#゚"ゞ゚)=つ【米  】

     バギィッ
(#゚"ゞ゚)=つ【+× 】

     ゴガァッ
(#゚"ゞ゚)=つ【+  】×

(#゚"ゞ゚)「シュー! 出てこい!」

【+  】

【+  】 カタカタ

【+  】

【+  】 カタカタ

( ゚"ゞ゚)  ?













    ニュッ 
     @@@
    @#_、_@
【+  】  ノ`)

Σ(;゚"ゞ゚)ビックゥッ


     @@@
    @#_、_@
【+  】  ノ`)「誰だい我が家を殴る命知らずは」


(((;゚"ゞ゚))) ガクガクブルブルブルブル


     @@@
    @#_、_@
【#  】  ノ`)「そこのあんた、やったのはあんたなのかい?」


(((;゚"ゞ゚)))「ああアぁああのももももうしわけございませんでしたっ」


     @@@
    @#_、_@
【#  】  ノ`)「よく聞こえないねぇ」

(((;゚"ゞ゚)))「ごめんなさいっごめんなさいっごめんなさいっ」

     @@@
    @#_、_@
【#  】  ノ`)「あんた謝り方、ってのを本当に知ってるのかい?」

(((;゚"ゞ゚)))「すみませんでしたッ!! 生まれてきて! 生きていてすみませんでしたッ!!」

     @@@
    @#_、_@
【#  】  ノ`)

     @@@
    @#_、_@
【+  】  ノ`)「まぁいいよ。ただし次やったら命の保証は、無いからね」

(((;゚"ゞ゚)))「はっ、はいぃぃぃっ!!」

     @@@
    @#_、_@
【+  】  ノ`)「じゃあの」

【+  】=3

【+  】


(((;゚"ゞ゚)))「殺されなくてよかった……助かった……」


【+  】


【+  】





   にゅっ  
     @@@
    @#_、_@
【+  】‐ _‐ノv「大変だったねぇオサム」


( ゚"ゞ゚)

     @@@
    @#_、_@
【+  】‐ _‐ノv「あ、いけないいけない」

【+  】=3

  ニュッ
【+  】‐ _‐ノv「大変だったねえオサム」

( ゚"ゞ゚)

( ゚"ゞ゚)

(#゚"ゞ゚) ピキッ

【+  】‐ _‐ノv「さ、たっぷり遊んだからそろそろ帰るべか」

(##゚"ゞ゚) ピキキッ

【+  】lw´‐ _‐ノv「じゃ、オサム。また遊ぼう」

(##゚"ゞ゚)

(##゚"ゞ゚)「待て。言いたいことはそれだけか、シュー」

lw´‐ _‐ノv「それだけだが何か」

(#゚"ゞ。)「そうかそれだけか。ならばもう死んでしまえぇぇ!!」

lw´‐ _‐ノv「きゃーこわいー」

(#゚"ゞ。)「待て死ね固羅くそシューぅ゙ぅ゙ぅ゙」

ε= lw´‐ _‐ノv「きゃー」

ε= (#゚"ゞ。)「待てぇぇえ゙」

【+  】  うふふ捕まえてごらんなさーい >


【+  】  逃げるなー!! >


【+  】   きゃー >


【+  】


【+  】   


【‐  】   ,,,|


【   】   ,,,- 

【   】


【終わり】

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
«  | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。