証券 K.2nd:底の見えぬ、のようです

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底の見えぬ、のようです   2008.11.08


(゚A゚)「うわあぁあぁぁあぁ!!」

夢を見た。
冷や汗でパジャマが背中に張り付いている。
('A`)「うぅ」

嫌な夢だったことは体が覚えている。
だが、肝心の内容が思い出せないのだ。
('A`)「……水でも飲もう」

喉までもが不快な気分だ。
冷たいミネラルウォーターでも飲めば気持ちも落ち着くだろう。
俺は重たい体を起こし、ベッドから降りた。そして、寝室と台所を繋ぐドアノブを捻り寝室を後にした。
寝室の先に待っていたのは台所、ではなく真っ暗な世界。
俺の体は宙を舞い、底の見えない闇へと落ちていった。




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