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( ゚∀゚)( ・∀・)叶わぬ夢のようです   2008.11.02


今日のゆめはとてもリアルだった。一生わすれないようなゆめになると思う。

朝になり、お父さんがきた。
ボクは立ち上がることもなく、そっちをふり向くこともなく天井を見つめていた。
  _
( ゚∀゚)「おはよう。どうだ? 調子は?」

( ・∀・)「悪くないよ」

その少し後によくもないけどと付け足した。
多分お父さんも今のボクとどのようにせっしていいのかわからなくて、動かなかった。
そんな中でボクはしゃべった。

( ・∀・)「今日ね、友達と遊ぶゆめを見たんだ。もう無理なのに」
  _
( ゚∀゚)「無理じゃないさ」

( ・∀・)「無理だよ。自転車こいで公園までいって、それでサッカーをくつがよごれるまでして……」

ボクがそう言うとお父さんはだまりこんだ。
ボクもだまりこんだ。

今まであったものがなくなるのはとても悲しいものだ。
しゅじゅつがせいこうしてもうれしくなかった。

ボクは、起き上がって人の足の部分にあたるふとんのふくらみをおした。
それは、かんたんにしずんであまりはねかえらなかった。おされたかんかくも無かった。

かすんだ目でお父さんを見た。
お父さんはボクと同じように泣いていた。


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