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( ゚∀゚)僕たちは大量殺人者のようです(*゚∀゚)   2008.10.14


…足音が聞こえる

──ピチャ…

水分の塊を跳ね飛ばすことによって起きたその音は、少しずつ小さく、闇へと消えていった。

──ポピチャ…ポタ…

足音とは違う、もう一つの音が、僕の髪から垂れる雫によって起こるそれの音が聞こえる。

─あぁ、今日は雨だなぁ。

( ゚∀゚)僕たちは大量殺人者のようです(*゚∀゚)




ここは某国ラウンジシティー。
そして、僕は

( ゚∀゚) 長岡 ジョルジュ(18) 無職(学生)童貞

誰だ無職童貞なんて書いたやつは。失礼な奴だな。
僕は別に卒業できないわけじゃなく、ただ単に魔法使いを目指しt(*゚∀゚)「ジョルジュゥゥゥゥゥ!」

(*゚∀゚)「ジョルジュゥウウウウウウウ!」

( ゚∀゚)「うおっ、ツー。いきなり大声で話しかけるなよ!」

(*゚∀゚)「さっきから何度もいってるぞー?しっかりしろよアヒャヒャヒャwww」

このなれなれしい奴は

(*゚∀゚) ワン=ツー(18) 学生 処女説が有力

顔はいいが性格がおかしい。どうおかしいかっていうと味噌スープをフォークで食べるぐらい。

(*゚∀゚)「しっかし、お前はいいよなぁwwwアヒャヒャwww」

( ゚∀゚)「何がだよwww」

(*゚∀゚)「えー?そりゃあお前がモテモテだからに決まってるだろうwwwアヒャww」

ふと視線を回りにめぐらせると、数人の女子と目があった。

…そういえば、今は休み時間だった。


( ゚∀゚)「モテモテかは知らんが目が合うのは気まずいなwwwwでもお前だってもててるだろ?」

(*゚∀゚)「アヒャヒャヒャwwwそんなことないぞーwww」

本人はそういっているが、実際は影でモテているのだ。ただ、性格がちょっとアレなので耐性がない人にはお勧めできない。

──そう思った刹那

ガッシャーン! キャー イヤー ナニコレー パネエwwwww

何かが、飛んできた。
何か、とは…

爪'ー`)y‐「あいててて…ふぅ、どうにかついたな…」

一同「誰だよwwwww」

爪'ー`)y‐「おっと、すまない。自己紹介が遅れたね。私の名前は 焔 狐次郎(ほむら こんじろう)。探偵さ」

一同「嘘つけwwww」

爪'ー`)y‐「まぁ探偵ってのは嘘だが、ちょっと用事があってきたのだよ。ただ、普通にきてはつまらないからちょっぴりサプライズメントにアライブしてみたけれどね。フフフ」

一同「きめぇwwww」

爪'ー`)y‐「ひどい…コンちゃん汚れちゃった!まぁそんなことはどうでもいいんだが、ちょっとそこの二人」

そういって自称コンちゃんは指をさした。





………

・・・…………え、俺?

爪'ー`)y‐「イエス、そこのカッポーwwwちょっと、来てくれるかなwwww」

( ゚∀゚)「いやっすよwwwなんでわざわざ俺らがついていかなk爪'ー`)y‐「ちなみにこれ、学校長からの勅令ね。これ証拠」

そういってやつは紙を取り出した。なんか学校長って手書きで書いてある。
何をいっても埒が明かないとおもった俺らは、やつについていくことにした。



そしてオレたちは体育館倉庫についた。


──突如。

爪'ー`)y‐「とぅっ!」

俺らはへんな機械をかぶせられた。

直後、俺らに電流走る。

私たちは死んだ。すいーつ(笑)

と、言うのは冗談で、気を失った。


ん…何が起こったんだ…

そう思って体を起こした。なんか肩がこる。

ぼやける頭を明瞭にし、あたりを見る。


…俺が寝ている・・・だと…

そうか、これは幽体離脱なんだ。うん、そうなんだ。
そう思って、自分の体に飛び込もうとした。が、

ボコッ!

いってぇえええええ!

飛び込めなかった。

─んー、なんだなんだー?

目の前の「オレ」が起きた。

─んー…

( ゚∀゚)「あっれー、私がいるぞー?アヒャヒャヒャwww」


は?

( ゚∀゚)「もしかして、お前ジョルジュか?アヒャww」

訳が分からない・・・イカれているのか?この状況で…

( ゚∀゚)「もしかして入れ替わったのかー!?アヒャヒャヒャwwww」

(*゚∀゚)「な、なんだってーーーーーっ!!!」


落ち着け…素数を数えて落ち着くんだ…1,2,3,5,7,9は違う…ってか1も違う…よし、整理してみよう。
へんな男が教室に入ってきた
体育館倉庫につれていかれた
直後、電流はしる
今に至る

……

(*゚∀゚)「いみわかんねええええええええ!」

( ゚∀゚)「アヒャヒャwwwいいじゃないかwww仕方ないし、外でよーぜww」

仕方なくオレもついていった。


外は、雨だった。

もちろん傘なんて持ってきていないわけで。ずぶぬれなわけでして。
天から降り注ぐ恵みは、時には災厄をもたらすんですね。

そんなことを考えつつ、濡れながら歩いていた。

( ゚∀゚)「なぁ、ジョルジュ」

(*゚∀゚)「ん、なんだ」

( ゚∀゚)「いや、あのさ………」

私と 付き合って くれないか?

(*゚∀゚)「……は?」

( ゚∀゚)「いや、だから。付き合ってくれないか?いや、もちろん色々な理由もある」

( ゚∀゚)「ただ、入れ替わったって、私たちが付き合えば、問題はない気がするんだ」

( ゚∀゚)「それ以前に、好きだった。付き合ってくれ!」


オレは混乱していた。だが、なんとなく、うれしかった。

(*゚∀゚)「え…あ…あぁ。……オレもだ。好きだ、ツー。突きあってくれ(色々な意味で)」

( ゚∀゚)「本当に…いいのか?私だぞ?」

(*゚∀゚)「いいに決まってるじゃないか!今は若干オレを見ているようでへんな気分だがなwwwむしろ、綺麗なお前の体になれて、うれしいよww」

( ゚∀゚)「バカwww私も、お前みたいなモテモテ君になれてうれしいに決まってるじゃないかwww」

( ゚∀゚)「なんだか、私たちって…私は知らないけれど、お互いモテモテ…なんだよね…」

恋愛、について言えば…

「私たち、ボニーとクライドみたいね」

(*゚∀゚)「周囲からの視線を大量殺人関与的ってかwwww」

まったく…こいつときたら…





───くせぇwwww


( ゚∀゚)僕たちは大量殺人者のようです(*゚∀゚) ~END~


お題
・フォーク
・「私たち、ボニーとクライドみたいね」

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