証券 K.2nd:埼玉爆発ラーメン事件のようです

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埼玉爆発ラーメン事件のようです   2008.09.30


( ^ω^)「あいお!焼肉定食おまちどうだお」

( ・∀・)「は?ここラーメン屋だろ…おい!聞いてねぇぞスタッフ!すたっふぅー!!」

('A`)「ラーメン屋か…久々に食いにいこうかな…」

カップラーメンの容器とコンビニ弁当の空きが散乱した部屋の中一人の男がラーメン屋に向かう決心をした。
男は財布を手に取り部屋を飛び出した。


刹那、男はドアの前にいた者とぶつかりその場に倒れこんだ。

('A`)「いてて…大丈夫かあんた?」

ξ゚⊿゚)ξ「大丈夫…ってドクオ!?あんた生きてたの?」

('A`)「えらい言われようだな…俺はこのとおりぴんぴんしてるぜ」

ξ;゚⊿゚)ξ「でもでも!この前あんたに会ったときあんた、
       ('∀`)『夜が更けるに更けすぎて完全なる闇が訪れる…』
       とか言ってたじゃない!」

('A`)「ごめん、あん時めっちゃ酔っぱらってた」

ξ゚⊿゚)ξ「それはいいけど…あんたどっかいくの?」

('A`)「あぁ…久々にラーメン屋にでもいこうかなと」

ξ゚⊿゚)ξ「あ、ならあたしもいく!夕食作るのめんどいしさー」

こうしてドクオはツンという隣人を仲間に加えラーメン屋へと旅立った。
と、言ってもツンの提案で最近できたばっかりのラーメン屋(徒歩4分)の所へいっただけ。

('A`)「たのもー」

( ∵)「…らっしゃい」

店の中にいたハチマキをした店主が迎える。
ドクオとツンは手近なカウンター席に座るとメニューを開いた。

('A`)「普通のラーメンは食いあきたしな…親父、この店のおすすめのやつを頼む」

ξ゚⊿゚)ξ「じゃあ、私はこの18ラーメンってのを頼もうかな」

( ∵)「えーと、にんにくラーメンチャーシュー丸ごと、と18ラーメンね
   先に確認するけどお宅ら高校卒業してる?」

('A`)「あたりまえだ、俺はもうすぐ21だ、こいつは今年20」

ξ゚⊿゚)ξ「おめぇ勝手に乙女の年齢ばらすなよ、つぎいったら殺すぞ」

('A`)「ごめんなさい…」

注文と年齢の確認を終えると、店主は厨房から出ると、ガラス張りの店のドアに黒いカーテンと営業終了の札をたてる。

( ∵)「よし、じゃあ作るから待ってな」

そう言うと店主は厨房に戻り、そこにあるドアを開けてどこかへ行ってしまった。
しばらくすると、突然店内に女性の悲鳴があがる。

ξ゚⊿゚)ξ「な…なに?」

('A`)「しらねぇよ、あの親父が包丁で手でも切って娘か奥さんでさわいでんだろ?」

そう言うとドクオは店に置いてあったジャンプを手に取り読み始める。
ツンは底知れぬ不安にびびりながら水のはいっていたグラスを落として割った。
しばらくすると、ドアの奥からドンブリを持った店主が現れる。

( ∵)「はいにんにくラーメンチャーシュー丸ごとおまち」

そう言ってドクオの前に出されたのは、どう見てもスパゲティ(ミートソース)です

(#'A`)「てめぇ!このくそなすび!あほ!どう見てもスパゲティじゃねぇか!
    ここラーメン屋じゃねぇのかよ!あ、ついでにお水おかわり」

( ∵)「なんでもありがこの店のモットーだ」

('A`)「じゃあしょうがない」

そう言ってドクオはスパゲティを口に含んだ…そして噴き出した。

('A`)「いやぁ!なにこのスパゲティ超まずーい!てかありえねぇし
   なんだよこの味jkて食えねぇだろ」

( ∵)「にんにくラーメンチャーシュー丸ごと味のスパゲティ(ミートソース)だ遠慮なく食え」

('A`)「食えるかこんなの」

( ∵)「ああ、言い忘れていたがそれを口に含んだ瞬間君には呪いがかかる」

('A`)「な…なに!?どんな呪いだ?もしかしてインポになるとかか?」

( ∵)「いや、12時間以内に食えなかったから埼玉が爆発するから
   それが今回の呪い…そう!ビコーズの呪いだ!」

('A`)「自分で自分の名前いって恥ずかしくない?」

( ∵)「超恥ずかしい」
ドクオは心底悩んだ、目の前にあるどんぶりの中の小さな小宇宙に、これを食べきれないと
埼玉が爆発してしまうのだ。まあ別に埼玉に住んでないからいいけどさ。とかドクオは思ってた。
しかし、これを食べきれねば男がすたる…ドクオはあえてこの勝ち目のない戦に挑んだ

('A`)「いいか…勝つから戦うんじゃないんだ!男はな、たとえ負けると分かっていても
   戦わなきゃいけないんだよ!」

ξ゚⊿゚)ξ「いいから食えよボケナス」

('A`)「ぱく…うぇっうぇっうぇっ!ぱく…おふぅ!ぱく…あふんげふん!」

ξ゚⊿゚)ξ「いちいちきめぇ男だなお前は」

ドクオが一口口に入れるたびに彼はむせたり奇妙な喘ぎ声をあげたりしながらスパゲティと戦っていた。

('A`)「ぱく…ごふっ!…なぁツン、俺この戦いが終わったら…」

ξ;゚⊿゚)ξ「待て!それ以上は死亡フラグだ!」

('A`)「じゃあやめておく…駄目だやっぱ言うわ、この戦いが終わったら俺は( ∵)「だまってろks」んだ」

( ∵)「18ラーメンも出来たよ」

ξ゚⊿゚)ξ「あ、はーい」

ツンは驚愕した!店主が自分の前に置いたのは全裸の女性だった。

ξ゚⊿゚)ξ「おい…てめぇの小さな目は節穴か?どう見ても女体盛りじゃねぇか…
      てかどこにラーメンはいってるんだよ」

( ∵)「彼女の中にラーメンはいってるよ」

ξ゚⊿゚)ξ「あ、はぁい」

ツンは箸を取り、女性の筋に箸を滑り込ませた。口をガムテープでふさがれた女性は自分の膣の中で動きまわる箸に
必死に逃れようと縛られた体を懸命に動かしていた。

(lil゚□゚)「むー!むー!んー!!」

ξ*゚⊿゚)ξ「うはwww箸を動かすたびにエッチな音がするぅ!」

( ∵)「あ、ちなみにそれ12時間以内に食いきれなかったら君全裸でダンボールに入ってもらうから
   そう…これこそがダンボールの陰謀…全てはダンボールの陰謀だったんだよ!」

ξ゚⊿゚)ξ「どんな陰謀だよ、てか奥のほうに麺いれすぎだろ取りにくいわ!」

(*'□゚)「んー!むー!」

少女が潮をふく、ツンの顔は少女の吹いた潮により濡れ輝いていた。

( ∵)「まあぶっちゃけるとその子、この前18ラーメン全部食いきれなかった奴なんだけどさー
   全裸でダンボールin秋葉原は嫌だってしつこいわけなのよ」

ξ゚⊿゚)ξ「秋葉に投下すんのかよ、そりゃ嫌がるだろjk」

( ∵)「たまにわダンボールにもいい思いしてもらおうかなーって始めたんだけどさ」

('A`)「そんな事より、誰か助けてくれ!俺もうこいつ食えねぇ」

ドクオが泣き毎をあげる、ツンは彼の頭をジャンプで殴ると箸を女性の中に滑り込ませる。

ξ*゚⊿゚)ξ「ふはははは!ええのんか?ここがええのんか?」

('A`)「ひぃ!ツンは鬼子です!」

ツンが箸を動かすたびに女性の体のビクンと動く。その反応をツンは楽しみながら一本一本麺を彼女の膣から取り出し
それを口に運ぶ。

ξ゚⊿゚)ξ「すごーい糸ひいてるー、やーらーしーいーこの子」

(*'□゚)「んふむへん…」

('A`)「日本語でおk」

( ∵)「どうでもいいけど後11時間で爆発するよ埼玉」
ドクオは絶望した!しかし、それでも彼は諦めた。てかこんなの食える奴どうかしてるだろjk

ξ゚⊿゚)ξ「ほーれほーれ」

('A`)「あー後5時間で爆発かーやることねー」

ツンはさきほどからずっと女をイかせて遊んでいる。よくもまあ飽きもしない事だとドクオは関心した。
店主は先ほどから表情一つ変えずにたっていた。

( ∵)「…………ぐー」

いや寝ていた。

('A`)「いい加減食っちまえよそして俺にそいつを渡せ爆発するまでやりまくるから」

ξ゚⊿゚)ξ「いやよ、この子はもう私の物よ!ねー子猫ちゃん」

(*゚□゚)コクコク

女性が頷く、それを見てドクオは大きなため息を一つ。
残り時間は後3時間、ドクオは再度勇気を振りしぼらなかった。


( ∵)「後1じかーん、どうするーアイフルー」

('A`)「ふる!アイフルとかふる!」

ξ*゚⊿゚)ξ「むふー後1本だけどどうしょっかな~食べようかな~焦らそうかな~」

ぐちゅぐちゅ…ツンが再度箸をかきまわす。もうこの人はあっちの世界に行ってしまったようだ
ドクオは一人さびしく店に備え付けられているテレビを見ていた。

('A`)「なあ埼玉爆発したらどうなるん?」

( ∵)「問題ない、埼玉県民と作者が死ぬだけだ」

('A`)「じゃあいいか…そもそも俺には荷が重すぎたんだ」

ドクオは立ち上がり大きな伸びをした。ついでに屈伸もした
さらに欠伸もした。

( ∵)「はい後一分です」

ξ゚⊿゚)ξ「じゃあ~たべちゃお~っと」

ツンが膣から伸びきった麺を取り出し口に入れる。

ξ゚⊿゚)ξ「ふはははは!見よこの童貞インポ野郎!あたしはやってやったぜ」

( ∵)「まだ尻の穴の中の奴食ってねぇだろ」

ξ;゚⊿゚)ξ「はぁ!?聞いてねぇし」

( ∵)「後三十秒で君全裸ね」

ツンはがんばった!一生懸命がんばった!それでも駄目な時は駄目だ。
そして今ツンは秋葉原にいる。

ξ*゚⊿゚)ξ「まさか…こうなってしまうとは…これも全てダンボールの陰謀…」

(*゙ー゙)「私にはおねぇさまがいるだけで幸せですぅ」

( ・∀・)「うはwwwひんぬーとCカップが全裸でダンボールに入ってレズってやがるwww」


所変わって店の中

( ∵)「さて、どうするんだい?君のせいで埼玉は燃え尽きて作者は死んだよ」

('A`)「ふっ…どうということはない…偉大な所業に犠牲はつきものなのだよ」

( ∵)「おめぇなんもしてねぇだろ」

('∀`)「う☆ん」


('A`)「ていう夢を見たんだがどう思う?」

ξ゚⊿゚)ξ「死ねよてめぇ」

('A`)「ところで俺いまからラーメン屋いくんだけどさー」

ξ゚⊿゚)ξ「あーじゃあ私もいくー」

fin

( ∵)「無限ループってこわくね?」



お題
・ラーメン屋で出される焼肉定職
・にんにくラーメンチャーシュー丸ごと頼んだらスパゲティ(ミートソース)が出てきた
・夜が更けるに更けすぎて完全なる闇が訪れる
・食べないと12時間以内に埼玉県が爆発する
・夢オチ
・ビコーズの呪い
・全てはダンボールの陰謀

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