証券 K.2nd:2009年01月03日
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(´・ω・`) I say── のようです ζ(゚ー゚*ζ   2009.01.03

You say yes, I say──
You say stop, I say──

You say goodbye, I say──


いつか見た青い空。いつか見た白い雲。いつか見た同じ景色が眼前に広がる。
いつかが今であった時、いつも側には彼女がいた。


これはきっと夢なんだ。だってこんなこと、あるわけがない。


ζ(゚ー゚*ζ 「──じゃあね」

いつかの空の下、唐突に告げられた別れの言葉。
いつか来ることを全く予期しなかったその言葉。

あの時の僕は、何と返事をしたんだっけ。

(´・ω・`) 「──


・・・・
・・・


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lw´‐ _‐ノvが盗むようです   2009.01.03


lw´‐ _‐ノv「頼もう」

('A`)「はーい。こんな時間に何か御用ですか」

lw´‐ _‐ノv「私は怪盗素直シュールと申す者だ。お前の心を盗みにきた」

('∀`)「身に余るお申し出、大変恐縮です。ですが現在の時刻は午前一時半」

lw´‐ _‐ノv「……」

('∀`)「申し訳ありませんが、また明日に改めてもらませんか」

冬のようです   2009.01.03


――事の発端は些細な出来事だった。
僕が彼女のお気に入りのぱんつを僕が台無しにしてしまった。それも自分の欲求のために。

从#゚∀从「もう我慢ならねえ、出ていきやがれ!」

当然彼女は激怒し、僕は彼女特製の味噌汁とご飯を食べられないまま家を追い出されてしまったのである。
僕の気持ちを写したのか空はどんよりと薄暗く、風は容赦なく僕の体を突き刺した。
誰かに会いに行こうとも生憎僕にはこの界隈に知り合いはいなかった。
生まれ育った場所には親兄弟や友人もいるが彼女、ハインに連れられて今の家に越してきてからは僕はずっと彼女に付きっきりだった。
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