証券 K.2nd:2008年11月06日
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('A`)はもっぱらミルクティーのようです   2008.11.06

ミルクティーを飲む―――――

この男の至福の時であった。


('A`)はもっぱらミルクティーのようです。
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川 ゚ -゚)の一日のようです   2008.11.06


从'ー'从「皆-朝だよー早く起きて起きて!」

朝、エプロンを纏った女性が6畳間の部屋の中で寝ている者達を
フライパンにお玉を叩きつけ、叩き起す。(実際これやられると、空襲でもおきたのか!?と思うんだぜ)

ξ゚⊿゚)ξ「ふぁ~、おはようお母さん…」

(;^ω^)「耳いてぇ~おはようだお、かーちゃん」

川 ゚ -゚)「おはようお母さん」

从'ー'从「起きたら顔洗って歯磨きして、早く朝ご飯食べちゃいなさい」

(;^ω^)「了解だお~」

パジャマ姿の子供達は、洗面台に一斉に駆けていく。
しばらくするとコップがぶつかる音と、歯を磨くブラシの音が洗面所から洩れだす。

川 ゚ -゚)「歯磨き終わったよ」

('A`)「おおクーや…いつ見てもお前はかあいいのぅ…」

みかんの旅に出るようです   2008.11.06


ドクオの部屋にて、4人の学生が夏休みの研究の提案を出し合っていた…


('A`) 「夏だな…暑くて何もできねぇ…」

(*‘ω‘`*) 「全くその通りっぽ…ちんぽっぽちんぽっぽ跳ねるのも飽きてきたぽ…」

川 ゚ -゚) 「よく跳ねる元気が残ってるね、こっちは部屋にクーラーがないんだ、羨ましいよ」

( ´ー`) 「シラネーヨ」

川#゚ -゚) 「………」

('A`;) 「ま、まあ落ち着けクーよ、で、ちんぽっぽは何で元気があるんだ?」

(*‘ω‘ *) 「それはしっかりとビタミンとかミネラルとかよく摂取してるからだぽ、フルーツなんか最高ぽ!」

('A`;) 「まあ理想論っちゃ理想論だな、この時期のフルーツって言ったらスイカとかか?」

川 ゚ -゚) 「スイカは野菜に分類される、果物だと夏ミカンとかかな」

( ´ー`) 「シラネーヨ」

川#゚ -゚) 「………」

('A`;) (デ…デジャヴ…?)
     「まあシラネーヨには静かにしてもらって…そうだな、夏ミカンとかだな、スマソ」


(*‘ω‘ *) 「なるほどぽ!ミカンがあればもっとスタミナが増すぽ!
       …そうだぽ!ミカンを干して漢方に…研究の材料にもなるぽ!」

('A`) 「お!その手があったか!で、どうするんだ?どこへ探しに行く?」

川 ゚ -゚) 「折角の研究なわけだし、スーパーのミカンじゃ芸がないな」

('A`) 「どこ行く?夏ミカンはよく山口でとれるらしいが」

川 ゚ -゚) 「ミカンには詳しいんだな、ドクオは…じゃあ行こう、行ったこともないから」

(*‘ω‘ *) 「豪華なミカン!略してゴウカンを目指して旅に出るぽ!!」

川;゚ -゚) 「そこ…略す必要ある…?」


こうしてドクオ、クー、ちんぽっぽ、シラネーヨ(既に空気)はゴウカンを目指し山口に向かったのであった…

( ・∀・)跡のようです('A`)   2008.11.06




「あ、が……ぐ、ぅっ……かは、ぁっ…………っ」



暗く狭い、空気のこもった部屋に、男の声がじわりと広がる。
布団の上に転がる男は、首に食い込む太い紐を指先で撫でながら、口を薄く開いて顔の色を変色させていた。

ぴく、とわずかに痙攣するような動きを見せる男は、動脈を押さえ込まれて細い細い息を吐く。

口の端からだらしなくこぼれる唾液、暗くなった顔の色。
耳につけたままのイヤホンから流れる妙に喧しい音楽は、少しずつ遠退くように聞こえなくなって行き。

虚ろな目玉が、ぐる、と上へ回るように動いて
男は、ぷつりと意識を手放した。


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