証券 K.2nd:2008年09月08日
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( ´_ゝ`)流石兄弟は悪戯好きのようです(´<_` )   2008.09.08

昔から、彼らはよく兄弟で悪戯をしていた。

( ´_ゝ`)『兄者がやったんだ』

(´<_` )『ああ、兄者がやったんだ』

从'ー'从『……どっちが兄者くんなのかな?』

( ´_ゝ`)『『どっちだと思う?』』(´<_` )

从'ー'从『どっちかなぁ?』

( ´_ゝ`)『『どっちでもどうでもいいじゃないか』』(´<_` )

从'ー'从『どうでもよくないよー?悪戯をしたらちゃんと怒られないといけないんだよ?ほら、どっちが兄者くん?』

( ´_ゝ`)『『じゃあ、どっちも兄者だ』』(´<_` )


    ( ´_ゝ`)流石兄弟は悪戯好きのようです(´<_` )


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一家は今日も流石なようです   2008.09.08

( ´_ゝ`) 「…に、してもだな弟者」

(´<_` ) 「どうした兄者」

( ´_ゝ`) 「俺は今めちゃめちゃ腹が痛いのだ、今日の朝食った牡蠣があたったらしい」

(´<_` ;) 「それは突発的だな、やけに冷静なのは気になるが…トイレに行っトイレ」

(# ´_ゝ`) 「…何だ弟者、冗談も休み休み言…」

(´<_` ;) 「分かった分かったすまん兄者、しかし早めにトイレに行ったほうが良いのはガチだぞ」

( ´_ゝ`)兄者はシャセイを極めるようです   2008.09.08

閲覧注意(下ネタ的な意味で)

l从・∀・ノ!リ人妹者とバルーンのようです   2008.09.08

1歩間違えれば数十メートル下の硬い地面へまっさかさまな不安定な足場。
だが、女の子は恐怖など微塵も感じさせない涼しい顔で
もう長いこと、お気に入りらしいその場所から動かずにいた。

その屋上には、子供用の遊具がぽつぽつと置いてはあるものの、子供の姿はまったく無く
入り口付近に設置された、頼りない点滅を繰り返す自販機の前で
イチャつくカップルの姿が見えるのみである。

l从・∀・ノ!リ人「~♪」

カップルのことなどどこ吹く風といった様子で鼻歌を歌いだす女の子。
と、その背中に2つ同時に重なった声がかけられた。

『妹者』


女の子が振り返ると、そこには、顔も背丈も服装も、そっくり同じな2人の青年。
一体いつ現われたのだろうか?屋上への入り口が、開かれた形跡は無い。

( ´_ゝ`)「やっぱりここか」

l从・∀・ノ!リ人「あ!おっきい兄者にちっちゃい兄者!」

(´<_` )「何してたんだ?」

l从・∀・ノ!リ人「下の道路を眺めてたのじゃ!
       なかなかおもしろくて妹者は好きなのじゃ」

( ´_ゝ`)「そうか。何が見える?」

l从・∀・ノ!リ人「あそこを歩いてる男の人、
何度も口から丸い物をふくらませていて面白いのじゃ」

l从・∀・ノ!リ人 母なる海のようです   2008.09.08

l从・∀・ノ!リ人「海なのじゃ!」

初めて見たよ青い海
日差しを浴びてキラキラと
風の力を少々借りて
大きな波を作り出す

( ´_ゝ`)「そーだ海だぞ。ほら、ザッパーン!」

(´<_` )「妹者今のうちに水着だしとけ。ホテルに着いたらすぐ着替えられるようにしときな。」

l从・∀・ノ!リ人「もう着てるのじゃ!」

そう言いピンクのTシャツを捲って、
下に着た水着を得意げに見せる

( ´_ゝ`)「もう着てるのか。妹者はかしこいなぁ。」

l从‐∀‐ノ!リ人「へへんなのじゃ!」

(´<_`; )「ほらほら、危ないお兄さんに目つけられると大変だから早くしまいなさい。」

l从・∀・ノ!リ人「・・わかったのじゃ」

電車はガタゴトゆっくり揺れて
海の隣を駆けていく
空をのんびり飛ぶカモメ
ふわりふわりと楽しそう

∬´_ゝ`)「やっぱり東京に比べて涼しいわね。」

(´<_` )「ああそうだな。風がある。」

( ´_ゝ`)「窓開けるか。」

∬´_ゝ`)「そうね。じゃ、妹者ちょっとどいて。」

l从・∀・ノ!リ人「わかったのじゃ。」

( ´_ゝ`)「ん・・よっ!」

兄者がガタリと窓を開け
元気な海とご対面
そよそよ優しく潮風が
電車の中にやってきた
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