証券 K.2nd:2008年09月

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もらにゃんのようです   2008.09.30


(*゚ー゚)「にゃー」

( ・∀・)「にゃー」

(*゚ー゚)「にゃぁん」

( ・∀・)「うにゃあ」
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トソンと記憶とミルクティーのようです   2008.09.30


(´・ω・`)「ご注文の品をお持ちしました」

(゚、゚トソン「ありがとう、頂きます」

(´・ω・`)「……」

(゚、゚トソン「……? どうかしましたか?」

(´・ω・`)「いえ、いつもミルクティーなんだな、と思いまして」

れっつにょみーんのようです   2008.09.30


( ^ω^)「誰もいない……」

( ^ω^)「にょみーんするなら今のうち!」

( ^ω^) ナイトウ ~空に飛び立った天才~   2008.09.30

     
 『麻雀』

それは世界で広く親しまれている有名なゲーム

このゲームに命を賭ける者達が……

……いや

命を賭けさせられる者たちがいた
   ~~~~~~~~~~~~~~



( ^ω^) ナイトウ ~空に飛び立った天才~


川 ゚ -゚)混沌としたの町のようです   2008.09.30

(´・ω・`)「やぁ、海なんか眺めてどうしたんだい?」

川 ゚ -゚)「いや…ちょっと考え事をしていたんだ」

(´・ω・`)「考え事か…君らしくもない」

川 ゚ -゚)「私だって考え事をする時ぐらいある…」

(´・ω・`)「ふむ、まあ暗くならないうちに家に帰った方がいい、またこの前みたいに強姦されるよ」

川 ゚ -゚)「そうだな、あんな事はもうこりごりだ」

私は重い腰をあげると、私の友人のショボンの後をついていった。
私達は街の中心から離れた場所に住んでいる。何故ならこの街には法がない…
人を殺しても、犯しても、盗みも働いても、なんの罪には問われない…
そんな私達の住む街を初めて見た人たちは口を揃えて言っていた。

「カオスが凝縮されたような街」 と…

( ><)名探偵なんです?ビロみちゃん!のようです('A` )   2008.09.30

『ビロみちゃ~ん!!』

( ><)「わかんないんです!!」

 VIP学校1年α組のビロみちゃんは名探偵!
 解けない謎は無いんだけど口癖は「わかんないんです」なんだよ、矛盾してるね!


埼玉爆発ラーメン事件のようです   2008.09.30


( ^ω^)「あいお!焼肉定食おまちどうだお」

( ・∀・)「は?ここラーメン屋だろ…おい!聞いてねぇぞスタッフ!すたっふぅー!!」

('A`)「ラーメン屋か…久々に食いにいこうかな…」

カップラーメンの容器とコンビニ弁当の空きが散乱した部屋の中一人の男がラーメン屋に向かう決心をした。
男は財布を手に取り部屋を飛び出した。


刹那、男はドアの前にいた者とぶつかりその場に倒れこんだ。

('A`)「いてて…大丈夫かあんた?」

ξ゚⊿゚)ξ「大丈夫…ってドクオ!?あんた生きてたの?」

('A`)「えらい言われようだな…俺はこのとおりぴんぴんしてるぜ」

ξ;゚⊿゚)ξ「でもでも!この前あんたに会ったときあんた、
       ('∀`)『夜が更けるに更けすぎて完全なる闇が訪れる…』
       とか言ってたじゃない!」

('A`)「ごめん、あん時めっちゃ酔っぱらってた」

ξ゚⊿゚)ξ「それはいいけど…あんたどっかいくの?」

('A`)「あぁ…久々にラーメン屋にでもいこうかなと」

ξ゚⊿゚)ξ「あ、ならあたしもいく!夕食作るのめんどいしさー」

こうしてドクオはツンという隣人を仲間に加えラーメン屋へと旅立った。
と、言ってもツンの提案で最近できたばっかりのラーメン屋(徒歩4分)の所へいっただけ。

('A`)「たのもー」

( ∵)「…らっしゃい」

店の中にいたハチマキをした店主が迎える。
ドクオとツンは手近なカウンター席に座るとメニューを開いた。

('A`)「普通のラーメンは食いあきたしな…親父、この店のおすすめのやつを頼む」

ξ゚⊿゚)ξ「じゃあ、私はこの18ラーメンってのを頼もうかな」

( ∵)「えーと、にんにくラーメンチャーシュー丸ごと、と18ラーメンね
   先に確認するけどお宅ら高校卒業してる?」

('A`)「あたりまえだ、俺はもうすぐ21だ、こいつは今年20」

ξ゚⊿゚)ξ「おめぇ勝手に乙女の年齢ばらすなよ、つぎいったら殺すぞ」

('A`)「ごめんなさい…」

注文と年齢の確認を終えると、店主は厨房から出ると、ガラス張りの店のドアに黒いカーテンと営業終了の札をたてる。

( ∵)「よし、じゃあ作るから待ってな」

そう言うと店主は厨房に戻り、そこにあるドアを開けてどこかへ行ってしまった。
しばらくすると、突然店内に女性の悲鳴があがる。

ξ゚⊿゚)ξ「な…なに?」

('A`)「しらねぇよ、あの親父が包丁で手でも切って娘か奥さんでさわいでんだろ?」

そう言うとドクオは店に置いてあったジャンプを手に取り読み始める。
ツンは底知れぬ不安にびびりながら水のはいっていたグラスを落として割った。
しばらくすると、ドアの奥からドンブリを持った店主が現れる。

( ∵)「はいにんにくラーメンチャーシュー丸ごとおまち」

そう言ってドクオの前に出されたのは、どう見てもスパゲティ(ミートソース)です

(#'A`)「てめぇ!このくそなすび!あほ!どう見てもスパゲティじゃねぇか!
    ここラーメン屋じゃねぇのかよ!あ、ついでにお水おかわり」

( ∵)「なんでもありがこの店のモットーだ」

('A`)「じゃあしょうがない」

そう言ってドクオはスパゲティを口に含んだ…そして噴き出した。

('A`)「いやぁ!なにこのスパゲティ超まずーい!てかありえねぇし
   なんだよこの味jkて食えねぇだろ」

( ∵)「にんにくラーメンチャーシュー丸ごと味のスパゲティ(ミートソース)だ遠慮なく食え」

('A`)「食えるかこんなの」

( ∵)「ああ、言い忘れていたがそれを口に含んだ瞬間君には呪いがかかる」

('A`)「な…なに!?どんな呪いだ?もしかしてインポになるとかか?」

( ∵)「いや、12時間以内に食えなかったから埼玉が爆発するから
   それが今回の呪い…そう!ビコーズの呪いだ!」

('A`)「自分で自分の名前いって恥ずかしくない?」

( ∵)「超恥ずかしい」

(  ・ω・)大佐の午後のようです   2008.09.28

午後のティータイム
私はお気に入りのコーヒーを夕焼け空と同じ、オレンジ色のマグカップで嗜む

   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)    はいはい極楽極楽
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

('A`) 〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒


   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(    )    クルリ
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒


('A`) 〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)    はいはい気配気配
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

ドクオと妹のようです   2008.09.28


妹が死んだ

自殺だった

仕事でストレスがたまってたようだ
一週間程前に医者に鬱病と診断されていたらしい
自分がそんな状況でも俺に対しては笑顔で接してくれていた

仕事でストレス?
働いていない俺には分からない
そんな俺が情けなかった

シュールに生きる二人のようです   2008.09.28

 
lw´‐ _‐ノv「お兄ちゃんがどこか行っちゃわないように、こんな足切り取っちゃった方が良いよね?」

 シュールがリストカットの跡が付いた腕を私に延ばして来ました。
 ご丁寧にもカッターを持って。


――シュールに生きる二人のようです

(*'A`)天国からこんにちは! なようです    2008.09.28

閲覧注意(エロ的な)

総合イラスト 6月17日(擬人化)   2008.09.27

6月17日に立ったスレのイラスト 6枚

総合イラスト 6月17日(AA体)   2008.09.27

6月17日に立ったスレのイラスト 25枚

総合イラスト 6月13,14日(擬人化)   2008.09.26

6月13日と14日に立ったスレのイラスト 6枚

総合イラスト 6月13,14日(AA体)   2008.09.26

6月13日と14日に立ったスレのイラスト 39枚

コイン・ロッカーベイビーズのようです   2008.09.24


川 ゚ -゚)「コインロッカー・ベイビーズって知ってるか?」

ξ゚⊿゚)ξ私達は後継者のようですζ(゚ー゚*ζ   2008.09.24



目の前に筒状の培養装置がいくつかある。
緑色をした、培養液で満たされているもの。
そして、私の周りも、それで満たされている。

部屋は薄暗い。
ただただ、とても巨大なモニターだけが光っている。
きっと、あれがなければ真っ暗だろうなあ、と思う。

モニターに、人影ができた。
髭をたっぷりと蓄えた、白髪の腰が曲がった老人だ。
右から入って、真ん中で止まった。
そして、モニターの前にある、よく分からないボタンを押した。


私の周りを満たしていた、緑の培養液が抜けていく。
そして、空気が私に触れる。私の頭から体、足へと、少しずつ。
別に培養液中に居たときだって、足は付いていたから特に違和感はない。

筒状の培養装置が二つに割れる。
モニターの前の老人がこちらへやってくる。
そして、その老人は口を開いた。

おはよう、私の後継者達、と。

もうひとりのようです。    2008.09.24


僕は、そう、僕はいま、布団の上で膝を抱えています。
理由はたいしてありません、ただ、なんだか寂しいんです。

太ももから膝へかけての平らなラインに胸を押し付け、腕をだらりと前へ投げ出して膝の小僧に顎をのっける。
指先にこつんと当たるのは、折り畳み式の携帯電話。

何故か選んでしまった赤い携帯を持ち上げて開けば、片手でかちかち。
画面の明かりが手首を照らして、ぼんやり傷が浮かび上がる。
VIPでようです検索。時間が時間だからか、あまりスレがありません。

僕は三角座りから胡座に体制を変えて、本棚にもたれ掛かります。
天井を見上げてみるけれど、そこには電気のついていない蛍光灯しかない。


はずなのに



('A`)「よう、俺」



もうひとりのようです。


AA誕生日   2008.09.24

管理人の気まぐれによって更新。
AAたちの誕生日を紹介するページ
常時情報募集中。このAAの誕生日はこの日だとか、既出AAに補足とかお願いします。

↑年上
↓年下

只今誕生日がわかっているAAは21人です

墓参りへ向かうようです   2008.09.21

随分と前の事。小学校で宿題を出された。
自分の名前の由来を聞いてくるようにと言う、在り来たりな物だった。


(´<_` )「母者。なんで俺は『弟者』なの?」

 @@@
@#_、_@    
 (  ノ`) 「そりゃあ、姉者がいるからさ」

(´<_` )「そうか」


その時はその答えに納得した。自分でもそうだと思っていたから。
だけど今考えると、少しおかしいような気がしないでもない。

子供を複数作る事前提で姉者にあのような名前を付けたのならば、
俺は兄者と命名されるべきだったんじゃないかと。

( ´_ゝ`)コピーバンドに興味があるようです(´<_` )   2008.09.21

( ´_ゝ`)コピーバンドに興味があるようです(´<_` )

※作者の脳内に音楽知識はありません
 出てくる音楽知識に関してツッコミどころがあった場合、
 速やかに作者に述べてください


( ´_ゝ`)「なあ弟者」

(´<_` )「なんだ兄者」

( ´_ゝ`)「『みっちー☆びこーず』って知ってるか?」

( ´_ゝ`)が(´<_`  )の見舞いにくるようです   2008.09.21

病院の廊下を2人の男女が歩いていた。

男の名前はブーンといい、知人の見舞い品と思われる果物の入った箱を下げて、
隣を歩く、まだ幼さの残る少女に向かって話し掛けている。

( ^ω^)「死者21名、負傷者50名・・・ほんとにひどい事故だったおね。
・・・弟者の様子はどうだお?」

弟者というのはブーンの隣を歩く少女、妹者の兄であり、今現在この病院に入院している。
友人であるブーンは、妹者と共に、電車の脱線事故で怪我をした彼の見舞いにやってきていた。

l从・∀・ノ!リ人「怪我の方は順調に回復してるのじゃ。
ただ・・・」

言葉に詰まり、顔を曇らせる妹者。

( ^ω^)「・・・やっぱり、記憶はまだ戻らないのかお?

∬´_ゝ`)姉者がプロポーズをするようです   2008.09.21


夕刻の赤い日差しをバックに伸びる二つの影。
いつもと同じ帰り道なのにこんなに幸せなのは
隣にいる人のお陰なのかもしれない。

自然と繋がれた右手と左手に温かな熱を感じながら
私は改めて今日、一世一代の告白をしようと自分自身に激励を送った。




∬´_ゝ`)姉者がプロポーズをするようです

二人だけの秘密のようです   2008.09.21


夕方。

住宅街の中程に、滑り台やブランコ、
それと木組みのシンプルなベンチが置かれている小さな公園があった。

子供達は帰った後なのかあちこちにおもちゃが放置され、
公園には滑るように夜の空気が流れ込み始めている。
どこかから、カラスの鳴き声が聞こえて来ていた。

そんな物悲しい雰囲気の中、ベンチの上に二人の男が座っていた。
鼻が高く、背が高く、糸目で、まるで鏡あわせのよう。

二人の男は、これまたまったく同じ格好で地面に視線を落とし、
お互いに相手の顔を見る訳でもなく、ぼそぼそと話し合っていた。


(´く_` )「こんにちは」

( ´_>` )「あぁ。今晩は……の時間じゃないか?」

(´く_` )「まぁいいじゃないか。細かい事は気にするな」




旧知の仲のような、でもまるっきりの初対面のような。
表現しがたい雰囲気が二人を包み、その何とも言えない雰囲気のおかげで、
二人はおのずと小声になってしまっているらしい。

妹者は幸せを振りまくようです   2008.09.21


l从・∀・;ノiリ「どうしようなのじゃー」


ピンクの可愛らしい着物を着て、ふいよふいよと空を飛ぶ少女が一人。
時々電柱や塀に座り込んでは、 うーん とうなり、手元の紙を見て悩んでいる様子。


彼女は新米座敷童。
親玉の座敷女さんの元から、一人前の座敷童となるための修行の旅に出たばかりの女の子です。

座敷童なんて、適当な家に入ってそこで幸せを振りまけばいいと思っている方も多いでしょう。
でも、座敷童の力は悪用されたり、使い方を間違えると大変な事になりかねません。
なので立派な座敷童となるには、力の正しい使い方を覚えるために厳しい修行を積まなければいけないのです。


l从・∀・#ノ!リ「一年間の…家族の収入が…180万円以下の家に行くべし… そんなのわかるかっ!」

l从・∀・ノ!リ人「でも試験をパスしないと立派な座敷童になれないのじゃ……」


少し高く昇って辺りを眺め回してみますが、そう簡単に貧乏そうな家は見つかりません。
ため息一つ。雲と一緒に宛も無く、女の子はふらふらと漂っていました。

無心になって空を飛んでいると、旅立ちのときのやり取りを思い出します。

( ´_ゝ`)流石兄弟は語り合うようです(´<_` )   2008.09.20


『( ´_ゝ`)流石兄弟は語り合うようです(´<_` )』



(*´_ゝ`)「やっべwwwwwww俺この角度テライケメンwwwwww」

(´_ゝ` )三サッ

(´_ゝ`*)「パネェwwwwこの姿勢もテラハンサムじゃねwwwwww」

(´<_` )「……」

(´_ゝ`*)「……」

(´<_` ;)「……兄者?」

(´_ゝ`;)「……」

サッ三(; ´_ゝ`)「……」


( ´_ゝ`) 「弟者か。いつからそこにいたんだ? ノックをしろと
       いつも言っていただろう常考」

(´<_` ;)「いや……うん、今更クールぶろうとしても無駄だと思うが。
       ていうかそっちこそいつの間に人の部屋n」

( ´_ゝ`)三つ 「そぉい!」

サッ三(´<_` )

( ´_ゝ`) 「……む。俺の黄金の右をよけるとは。腕をあげたな弟者」

(´<_` )「そのヘナチョコパンチが黄金の右だと言うのなら、
       全人類がボクシングのチャンピオンだな」

(´<_` )「……ていうか、普通に俺を殴れないだろ、兄者は」

( ´_ゝ`) 「そうだった。流石弟者、冴えているな!」

(´<_` )「冴えてない。兄者がおかしいだけだ。
       ていうかもっと雰囲気を大事にしろ」

( ´_ゝ`) 「規格外の男、それがこの兄者様さ!」

(´<_` )「黙れ」

( ´_ゝ`)魔王討伐隊のようです   2008.09.20


( ´_ゝ`)魔王討伐隊のようです


(´<_` )「あにじゃ、手をだしたまえ」

( ´_ゝ`)「ほい?」

(´<_` )「これはデンセツのいしだ。せかいにふたつとないぞ」

( ´_ゝ`)「そ、それはすごい」

l从・∀・ノ!リ人「・・・・」

兄弟の人生のようです   2008.09.20


「少し俺の話を聞いてくれないか」


「ある所に、そっくりな顔をした双子の兄弟がいたんだ」

「双子の兄弟は昔から、己の特性をいかして、うまい事やってきた」

「兄の方はなんにでも手を出し、飲み込みも早かった。だがすぐに飽きて他の物に気をとられてしまう」

「弟の方は、昔っから好奇心が少なくてな。だが、大器晩成型というんだろうか。しっかり取り組めば絶対に上達する事が出来た」


「んー……」


「二人とも自分の得意な事はよく理解して、うまくやってきてるつもりだった」

「兄は大人になってからも色々な物に手をつけたがるその性格から、様々な職種についた」

「自分の想像力を発揮して世界を変えるのが楽しかったんだろうな」

「そのうちプロデューサーになった兄は、奇抜なアイディアを量産し、今までのテレビ界をがらりと変えた」

「彼の受け持つ番組は高視聴率をたたき出した。少ない予算で大きく元を取る事も、評判の種となった」

( ´_ゝ`)ニュース速報を見るようです   2008.09.19


作者からの注意:この妹者は限りなく黒いです

境目のようです。   2008.09.17

俺には大切な家族がいる。
そして、大切な兄弟がいる。

就職して一人暮らしをはじめた姉と、
可愛い盛りの、本当に可愛らしい妹と、
……いつからか、ひきこもりになってしまった兄者が。



兄者の部屋は、全ての世界から隔離されていた。
あの部屋と、この世界の間には、壁とはまた別な仕切りがある。
そんな気がする。

例えれば、廊下から外は活気のある生者の世界で、
兄者の部屋は死者の住まう世界だった。

何が違うのかはわからない。
温度か、においか、湿度か。
それらのどれが作用して、俺にそう感じさせるのかはわからなかった。

俺はこの部屋に入るのが嫌いだった。
兄者の部屋なのに嫌だなんて、笑われるかもしれないが、とても不快な空間だった。

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