証券 K.2nd:2008年08月

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('A`)と幽霊、のようです。   2008.08.27


( ・∀・)久しぶりだね。

お盆の季節、年の離れたいとこが僕の家にやってきた。

('A`)こんにちは。

そのいとこは、感受性が豊かというか、霊感のようなものがあったらしい。

( ・∀・)いいかい、ドクオ。幽霊っていうのは、いるんだよ。

お盆恒例。親戚が集まって飲んでるときに、いとこが話し始めた

('A`)え、ここにも?

( ・∀・)あぁ、いるんだ。俺達と同じように生活してる。ただ、色が薄いっていうかなんていうか、とっても恥ずかしがり屋でね。普通の人には見えないんだ。

意外だった。幽霊といったら、怖いイメージしかなかった僕にとって、その言葉は新鮮だった。
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人生のここぞというときに「ルイージ」と叫ぶとどんなシーンになるか   2008.08.27


     
( ^ω^)「こんにちわ。内藤ホライゾンです」

( ^ω^)「突然ですが、僕には常日頃、疑問に思っていることがあるのです」

( ^ω^)「それは…」


『人生のここぞというときに「ルイージ」と叫ぶとどんなシーンになるか?』


( ^ω^)「…ということ」

( ^ω^)「皆さんも一度は考えたことがあると思います」

( ^ω^)「今回、僕はこの疑問を自分なりに検証してみました」

( ^ω^)「今日はその結果となるレポートを…」

( ^ω^)「5つ発表します」


( ^ω^)「題して『人生のここぞというときに「ルイージ」と叫ぶとどんなシーンになるかレポート』」

     

( ><)は夢を見るようです   2008.08.27


『返して』

 僕は気付いたらそこに居ました。
 そこはお墓で僕は昔の姿に戻っていて、目の前では女の子が僕に何か言ってきます。

 何故だか僕にはこれが夢だと分かるんです。
 セピアの景色に写る女の子はまた返して、と言ってきます。
 何を返せば良いのでしょう、それは分かんないんです。

 ふと僕は何か持っている事に気付きました。
 可愛らしいクマの縫いぐるみ、もしかして女の子は僕にこれを返して欲しいのでしょうか。

( ><)「これは僕のなんです」

『違うよ、私のだよ、君が盗ったんだよ』

 女の子は縫いぐるみに手を伸ばして来るので、僕は縫いぐるみを女の子から遠ざけました。
 だってこれは僕の物なんだから。




('A`)が救われるようです   2008.08.27


('A`)「ああ、そろそろ12時か……ID浄化タイムだぜ」

ドクオがパソコンの画面の隅っこを見ると、
デジタル表示の時計がもうすぐ0時になろうとしている。
せっかくだからIDが変わる前に言いたい事を言っておこうかと、
ドクオはまたキーを叩き始めた。

('A`)『ID変わるから言うけど、俺……』

( ^ω^)ブーンが魔法のランプを見つけたようです   2008.08.27


( ^ω^)ブーンが魔法のランプを見つけたようです

( ^ω^)「あーマジ暇すぎてついついゴミ捨て場を漁ってしまうお」

( ^ω^)「!!!」

( ^ω^)「薄汚いランプハケーン」

( ^ω^)「絵本とかだとこういうランプをさすると中からランプの精が出てくるんだお」

( ^ω^)「・・・」

( ^ω^)「ここか?ここがええのんか?」

スリスリ

モクモク

( ^ω^)「擬音がやる気無さ過ぎるのは仕様ですwwww」

(;^ω^)「・・・って煙出とるがな!!!」

('A`)「・・・」

(;^ω^)「・・・」

('A`)「ヤッホー」

(;^ω^)「ヤ、ヤッホー」

奇妙な三角関係のようです   2008.08.24


辺り一面鈍色の世界。
土色の蜘蛛は何も言わずその長い脚で枯れ枝にしがみつくように佇み、じっと彼女の食事の終わりを待っていた。

ξ゚⊿゚)ξ「待っていてくれたのは嬉しいけど、どうせ私はあんたに捕食される側なんだから、お礼を言うのも癪に障るわね」

蜘蛛が背に感じていた微かな重みがすっと消える。毒々しいまでに鮮やかな羽根をひらひらと揺らし、彼女――蝶は蜘蛛の目の前に止まった。

ξ゚⊿゚)ξ「さあ、どうぞ」

( ^ω^)ブーンは不死身のようです   2008.08.24

少し閲覧注意(流血的な意味で)

総合イラスト 6月9日(擬人化)   2008.08.24

6月9日に立ったスレのイラスト 6枚

総合イラスト 6月9日(AA体)   2008.08.24

6月9日に立ったスレのイラスト 18枚

( ><)世界の終わりのようです   2008.08.22


('、`*川 「にしてもお笑い草ねー」

ふわふわとした仕草で一軒家を仰ぐ。僕も其れに習ったけれど、血が足りていないのかぐらりと地面が揺らいだ。彼女が支えてくれようとするのを、避ける。
おぞましいものを避けるように、避けて、しまった。

('、`*川 「……あ、ごめん」

( ><) 「……ごめんなさいなんです」

気まずい空気が漂う。
足元のアスファルトがぐらぐらと揺らいでいるような気がした。
実際、揺らいでいても不思議ではなかった。なんて言ったって世界の終わりだから。

( ・-・)と実家のようです   2008.08.22


( ・-・)「……つまんない」

整理整頓がされた小さな四畳半の部屋の中、下着姿の女性が
テレビのリモコン片手に、缶の麦茶を飲んでいた。

从 ;∀从「バカヤロウ! ずっと一人にしやがって! 寂しかったんだぞ!」

テレビの中では若い女性が、一人の男の胸を叩きながら泣いていた。

('A`)「すまない、君を一人ぼっちにさせてしまって……
   でも、僕は帰ってきたんだ。君に会うために」

从 ;∀从「うっうっドクオォォ……寂しかったんだよぉ。
      悲しくっても、辛くっても、私には誰もいなかった」

('A`)「もう君を離さない、僕は君をあいして

ピッ…

チャンネルが変わり太った男とやたら声のでかい男が現れる。



( ^ω^)「どうやこの下あご、もっちもちやぞ!」

(*・∀・)「うわー、超もっちもちしてるなりぃ」

( ・-・)「……くだらない」

ブツン…
テレビが音を立て消える。下着姿の女性はテレビの前でごろんと横になると
窓の外に映る景色を見ながら、ただボーッとしていた。

『靴』   2008.08.21

歌声に合わせ彼女は踊る。
刹那に抱いた夢と共に、儚い旋律が身を焦がす。
誰かが歌い、踊りは止まぬ。

ああ、それは幻だろうか。

(* ー ) ほら、貴方も。

冷たい音色が身を焦がす。
狂気の歌は終わらない。

歌声に合わせ少女は踊る。
鮮血に染まろうとも、その足は止まらない──

(* ∀ ) 一緒に踊ろ、楽しいよ。

('A`)と今のようです   2008.08.21

桜の散る春。新生活応援、など広告が張られていたが、ドクオにはどうでもよかった。

( 'A`)「新生活とかどうでもいいんだよ、どうせ俺は引き篭もりだし」

いつものようにリモコンのボタンを押し、だるそうにドクオはテレビを付けた。

( ´_ゝ`)青い光のようです   2008.08.21


     
何も見えない……

俺の名は兄者。
流石家の長男だ。

ある日、気がついたら俺は何故か真っ暗闇の中にいた。

そんなはずはないようです。   2008.08.21


( ^ω^)「おはよーだお、ツン!」

僕の生活は、ツンを中心に回っている。
例えば朝。まずはツンを起こす前に朝食の用意をしなくちゃあいけない。




そんなはずはないようです。

ブーンは分かったフリをするようです   2008.08.20

( TωT)「物理良く分からないおー…」

ξ゚⊿゚)ξ「何がわかんないのよ」

( ^ω^)「体積ってなんだお?」

ξ゚⊿゚)ξ「体積ってのは3次元空間のどれだけ場所を占めるか、よ」

(;^ω^)「日本語でおk」

ξ;゚⊿゚)ξ「ブーン、ちょっとこの、お湯をいっぱい入れたお風呂入って」

ザバァー

( ^ω^)「お湯溢れちゃったお」

ξ゚⊿゚)ξ「その溢れた分の水が『体積』よ」


あさぴー先生の保健授業のようです   2008.08.20

少し閲覧注意(エロ的な意味で)

長岡は誰よりも上を目指すようです   2008.08.20

  _
(;゚∀゚)「ここをこうして…だな、うむ」

(,,゚Д゚)(*゚ー゚)蒼の鍵盤のようです   2008.08.19


ぱしゃり、と。
彼女の足が海を叩く。

彼女はそれを聞いてくすぐったそうに笑った。

(*゚ー゚)「ね、これって鍵盤みたいじゃない?」

( ´∀`) 詐欺師のようです   2008.08.19


( ´∀`) 詐欺師のようです


 風のない、綺麗に晴れた夜だった。
 地平線の果てまで、星が無造作に瞬いている。
 月は静かに、しかし圧倒的な存在感を持って世界を照らし出していた。

 大きく深い湖に、一つの橋が架かっている。
 その欄干に、一人の男が凭れかかっていた。
 彼の脇には大きな荷物が置いてある。

 水を汲んだバケツ。折りたたみ椅子。

( ´∀`) ・・・・・・。

 男は手摺から身を乗り出し、深く水をたたえている湖の底を眺めていた。

('A`)( ゚∋゚)ふたりでトーク番組をするようです   2008.08.19


 カチャッ。

 2つのスポットライトが描くデンプシーロールの軌道。

('A`)「そこは8の字で良くね?」

 その内の1つがうだつの上がらなそうな男を照らし出す。

( ゚∋゚)「お前は誰に言ってるんだ?」

 もう1つのライトが、体つきのいい…というか半裸の男を照らす。

 2人に浴びせられた光線はやがて消え、代わりにスタジオのメイン照明が付けられた。


('A`)「ドクオと」

( ゚∋゚)「…」

('A`)



(;'A`)「(ちょ、先生タイトルコール!!)」

∑( ゚∋゚)



 ('A`)( ゚∋゚)ふたりでトーク番組をするようです

( ФωФ)雷こわいよ、のようです   2008.08.19


我輩は猫である、名前はロマネスク
他の猫より頭が良いと自負している
自負しているという事を自覚しているから物わかりのいい我輩
無知の知、というヤツだ

これ→川 ゚ -゚)の受け売りだが


これ→川 ゚ -゚)の住まいに来て早7年
腹が減って倒れそうになって行き着いた先が川 ゚ -゚)の住まいだ

以来暖かい食事と寝床を川 ゚ -゚)は提供するようになった

ξ゚⊿゚)ξかたっぽの靴下、なようです。   2008.08.19

 ブーンは大きなショルダーバッグを肩にかけたまま、
私の頭をぐりぐりと撫でた。
少し高い位置から伸びる手のひらの感触が、
気持ちをざわつかせる。
決して、顔には出さないけれど。

 この家の玄関は、さむすぎて身動きがとれない。


ξ゚⊿゚)ξ「とっとと行きなさいよ、バーカ」

( ^ω^)「おっおっ、ほんとは行ってほしくないんだお?」

 瞳をいたずらに細くして、ブーンはわらう。
いつものゆるやかなそれではなく、意地の悪い顔で。

 たかだか一ヶ月、地元に戻るだけなのに、
まるで永遠の別れのようにおもえてしまうのは。

 ブーンが私の細胞にすっかり馴染んで、
溶け込んでしまっているからだ。
彼の存在を認めたときから、ゆるやかに侵食されて。

( ´_ゝ`)兄者の嫁者と娘者達のようです(´<_` )   2008.08.18

ζ(゚ー゚*ζ「カラスが鳴くから帰りましょー♪」

ξ゚⊿゚)ξ「早く帰らないと、ママに怒られちゃうわよっ」

ζ(゚ー゚*ζ「あ・・・お姉ちゃん、あそこにいるのパパじゃない?」

ξ゚⊿゚)ξ「え?」

ζ(゚ー゚*ζ「パパー!」

ξ゚⊿゚)ξ「あっ、デレ!ちょっと待ってよ!」


(   )

ミ(´<_` )「ん?」

ζ(゚ー゚*ζ「パp・・・あれ?」

ξ゚⊿゚)ξ「もう!急に走らな・・・
あっ・・・弟者おじちゃん!」

(´<_` )「やあ、ツンにデレじゃないか。久しぶりだね」



从 ゚∀从と日記帳のようです   2008.08.18

少し閲覧注意(グロ的な意味で)

ζ(゚ー゚*ζはロボットのようです   2008.08.18




ζ(゚ー゚*ζはロボットのようです


原始、メスは優遇されていた。子を生み育て次代に繋げるのは、メスだけに許された行為だったからだ。
やがて、闘争が生まれると共に、力で劣るメスの地位は下がっていく。
それでも他の面でオスに勝り、劣り、勝り、劣りとしていくうちに、技術革新と共にそれは均衡した。
疲れ知らずのまるで人間のような機械が、本当の人間に取って代わり、肉体労働と育児を担ったのだった。


ζ( ー *ζ「……はあ」

灰色の空の下、それは無菌公園のベンチに座り、俯いて何度となくため息をついている。
ブーンとツンをマスターに持つ、デレと呼ばれている育児ロボットだ。
見かけは女の人間とほとんど変わりないが、両耳に被せている銀色の機械が人間との差違を示している。

英語とπのようです   2008.08.18


('A`)「なぁブーン、次の授業何だっけ?」

( ^ω^)「おっ?次は…うはwww英語だおwww」

(;'A`)「マジかよ、俺英語だけはダメだわ…」

( ^ω^)「そうだおそうだお!!なんで日本人が英語覚えなきゃいけないんだお?
ブーンは外国行かないから英語やりたくないお!!」
  _
( ゚∀゚)o彡゚「そうか?俺は英語の授業好きだけどな。」

('A`)「お前は単にハロー先生の乳目当てだろ?」

(;^ω^)「とりあえず腕降るのやめるお。周りの迷惑だお。」

川 ゚ -゚)lw´‐ _‐ノvノパ⊿゚)姉妹のカラオケのようです   2008.08.15


川 ゚ -゚)「日本の未来は」

川 ゚ -゚)嫌いなようです   2008.08.15


休日の騒がしい街を歩く。人ごみは嫌いだ。
すれ違いになったカップルの会話が耳に入る。

( ^ω^)「デレ、この後どうするお?」

ζ(゚、゚*ζ 「ん~、今日はお父さんお母さんかえってこないから~・・・」

ζ(゚ー゚*ζ 「泊まってく?」

(*^ω^)「ぜ、ぜひよろしくお願いしますお!」

私は「恋人」というものが嫌いだ。
「愛があればお金がなくても子供は育てられる!」などとほざくスイーツ(笑)には殺意を覚える。
もし街中でイチャつくスイーツ(笑)カップルを死刑にしてくれる法律を作ってくれるなら、私は迷わずチンパン政権を支持する。

無駄に眉毛の濃い子供がぶつかってくる。母親らしき女性が謝罪の意を伝えた。

(*゚ー゚) 「すいません、大丈夫ですか?ほら、ジョルくんもごめんなさいしなさい」
  _
( ゚∀゚) 「ごめんなさーい」

そう思ってんなら頭下げろボケ。

川 ゚ -゚) 「大丈夫です。」

私の名前は鬱田クー。夫は現在服役中。子供と恋愛が大嫌いだ。

兄弟はトップを目指すようです   2008.08.13

( ´_ゝ`) フーン

(´<_` ) フーン

( ´_ゝ`) 流石だよな、俺ら

(´<_` ) ああ、流石だ

( ´_ゝ`) …

(´<_` ) …

( ´_ゝ`) 内藤ホライゾン殺す

(´<_` ) ちょwww
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