証券 K.2nd:2008年08月
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K.2nd

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つんとははじゃのようです   2008.08.13

ξ゚⊿゚)ξ あーそーぼ

( ^ω^) わーい

('A`) わーい

(*゚ー゚)  わーい

ξ゚⊿゚)ξ なにしてあそぼ?

( ^ω^) おにごっこ!

('A`) かんけり!

ξ゚⊿゚)ξ じゃあ、おにごっこね

(*゚ー゚)  わーい

総合イラスト 6月6日(擬人化)    2008.08.13

6月6日に立ったスレのイラスト 9枚

総合イラスト 6月6日(AA体)    2008.08.13

6月6日に立ったスレのイラスト 16枚

あの夏の日の出来事、のようです   2008.08.11




りん、と風鈴の鳴る音がしたので、私は窓の方へと目をやりました。
するとそこには案の定、幼馴染が平和そうな顔で手を振っているではありませんか。

すでにそのことに慣れてしまっている私は、近付いてその窓を開けました。

( ><)「こんばんはなんです!」

( <●><●>)「こんばんは」

暢気な顔で挨拶を交わすこの幼馴染、名をビロードと言います。
淡いグリーンのタンクトップに膝丈のズボン、夏休みの虫取り少年を絵に描いたようなその姿に
私は僅かに口元を緩めました。

(*゚ー゚)勝手に孤独になるようです   2008.08.11


(*゚ -゚)

どうしようもなく、泣きたくなった。
不意に、唐突に泣きたくなった。

特別な何かがあったわけではない。
今の私の心情を、上手く説明するのは困難極まれるが、
とりあえず、記してみよう。

なんというか、急に世界の何もかもが空虚に思えた。無機質に思えた。
学校も教室も先生も、道路も車も自転車も、駅も電車も人々も、知人友人家族さえも。

それはあまりに具体性のない確信なのだが、私と世界との間に絶望的な断絶を感じるのだ。
そして何より酷いのが、世界が違うのではなく、私が違うのだ。
周囲の誰しも、何しもは責められる云われもない。きっと異端は自分なのだ。

皆が同じ様に日々を過ごしている中、自分の存在がそのコミューン内で妙に浮いている気がする。
客体的に見てみれば別段そんなこともなく、結局は私の被害妄想なのかも知れない。

だが、私は私だ。
どうあっても、主体的な思考しか出来ない。
どうあっても、常に自己の価値観を基準に行動することしか出来ない。
だから、私だけではこの孤独感を拭いきれない。

ずっとずっと、永久に。

(,,゚Д゚)もういいののようです   2008.08.11



(,,゚Д゚)もういいののようです


 
 路端に少年が倒れていた。流行病に飢饉が重なるこの時世、親を亡くし行き倒れる子など、珍しくもない。
 いつものように通り過ぎようとしたが、今日のところはそうもいかなかった。

 まず目についたのは少年の妙な着物だ。袖は短く二の腕で詰められ、腰下からは別の布地が使われている。
 それから、齢は十五程度と見えるが、未だに髷を結っていないのもおかしい。

(,,゚Д゚)「……」

 関わってはならない、と反射的に思った。仏様がそう告げたようにも思えた。
 だが、しかし、私は気がつけば少年を拾い上げていた。

(,,゚Д゚)「この子を後継ぎにしよう」

 そう言い聞かせることで、仏様に背いた事を誤魔化そうとしていた。

( ゚∀゚)は救済者のようです   2008.08.11


帰りのHRが終わり、がやがやと生徒が帰り始めたある雨の日。

傘を忘れた男女二人が教室の窓際で、
止むかもわからぬ雨を眺めて話していた。

川 ゚ -゚)「そういえば昨日家庭が崩壊した」

( ゚∀゚)「へー…え?は?もっかい言って」

川 ゚ -゚)「そういえば昨日家庭が崩壊した」

この不思議ちゃんは一体何を言い出すのだろう。
苦笑いすらできないままジョルジュはそう思った。

いやちょっと違う。何を言っているのかくらいはわかる。
何故そんな重大(そう)なことをまるで
今日は良い天気ですねというようなテンションで言えるのかが今の僕には理解できない。
つまりそういうことだ。

そこまで考えを巡らせたところで、考えるだけ時間の無駄だということにようやく気がついた。

('A`)ドクオは、捨てられなかったようです   2008.08.11



ぴぴぴぴぴ

目覚まし時計が鳴っている。
俺は、憂鬱な気分でそれを止めた。
今日は学校だ。誰に、何が起きようと。

今日は学校だ。起きて、準備をしなければ。

('A`)「……」




( ^ω^)ともだちのようです   2008.08.09

閲覧注意(グロ的な意味で)

VIP政府直属UMA特別遊撃班、ヴアのようです   2008.08.09

( ФωФ)「いつまでお遊戯をしているつもりだ?」

そいつの後ろには、既に犠牲になった死体が散々に横たわっていた。

(;^ω^)「そんな……圧倒的すぎるお……」

百二十人対一人。しかもこちら側には最新式のフィジカルアーマーとレーザーガンがあるというのに……
まるでそれをオモチャとでも言うように肉ごとアーマーを外し、レーザーガンははじき返す。
まさにバケモノだった。

( ФωФ)「ガキか? こいつら」

一人、また一人とそいつはこちらの戦力を少しずつ、だが確実に食い散らかすように減らしていく。
それは人間の形をしているが、人間などではなかった。

(;^ω^)「なんで政府はこんなバケモノを百二十人で止められると思ったんだお! 今までのUMAとは力量が違いすぎるお!」

VIP政府直属UMA特別遊撃班、通称ヴア。危険とされる「未確認生物」の調査、保護及び抹殺を目的とする中規模なグループ。
大抵は虚偽の報告しか出てこず、それをいちいち調査して戻ってくるのが普通だが、たまに本物の未確認生物が発見され、実際に捕獲されている。
今回、ヴアに入った仕事は、各地で被害をもたらしているという「ロマネスク」の調査及び捕獲、抹殺の遂行である。
いかにもありきたりな名前であり、創作ということで間違いないだろうと政府側で判断し、千名いる班員の内、百二十名以下で出撃せよと命令が出された。
いつものことであるため、ヴアは特別何も抗議することもなく百二十名で出撃させた。
だが、それは間違いであった。

( ^ω^)は空を見上げたようです   2008.08.08


( ^ω^)は空を見上げたようです

( ^ω^)の朝は窓を開けることからはじまる。

( ^ω^)「今日もいい天気だお!空も綺麗だお・・・」
毎日欠かさず( ^ω^)は空を見てから仕事へと行く。

(,,゚Д゚)は世界最強になったようです   2008.08.08


(,,゚Д゚) 俺は最終兵器に改造され、世界最強の男となった!

(,,゚Д゚) この力を使うなら今だ!世界を俺のものにしてやる!ギコハハハハハ!!!!

( ^ω^)シング・シングなようです   2008.08.08


( -ω-)…お?


( ^ω^)おはおー!今日はアニソンかお?

よしきた!

真っ赤な狂気のようです   2008.08.08

閲覧注意(グロ的な意味で)

l从・∀・ノ!リ人と666のようです   2008.08.07

l从・∀・ノ!リ人+総合民+小説+イラスト

642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/05(火) 23:50:57.23 ID:5TQsWDmiO
ワクワク从・∀・ノ!リ人テカテカ
妹者は>>666を狙っているようです


645 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/05(火) 23:53:00.01 ID:DFlrMr9d0
>>642
ククク……果たしてできるのかな……?

川 ゚ -゚)トイレのクーにゃんの一夜のようです   2008.08.06


川 ゚ -゚) 私はトイレのクーにゃんこと素直クール。長年この学校に住む凄い幽霊だ

川 ゚ -゚) どのくらい凄いかと言うと、二ノ宮ブン次郎を素手で殴り倒すくらい凄い

( #)ω^) 凄すぎて涙が止まらないお

川 ゚ -゚) 学校には色んな幽霊が集まるが、私こそが学校の王であると言って良いだろう

川 ゚ -゚) …

( ^ω^) …

川 ゚ -゚) 誰も来ないがな

ツンはブーンの嫁なようです   2008.08.06


幼いころから言い続けていた冗談を、軽々しく口に出せなくなったのは
僕がツンのことを本当に大切だと気がついた時だった。


ツンが事故に遭った。
手首を少しひねった程度で済んだ事故だったのだけれど、
それでも僕の血の気を引かせるには十分なニュースだった。

(;^ω^)「ツンッ!」

バタン、と盛大な音を立てて病室のドアを開けた僕を、ツンが軽く睨む。
「病院なんだから静かにしなさいよね、」と小さく毒づかれた。
けれど、僕にはそんなことはどうでもよくって、ただツンが無事であるという
事実が僕の心を強く揺さぶって離さなかった。

彼らは文房具のようです   2008.08.06

  _
( ゚∀゚)「いててっ! いて、いてぇよっ!」

(´・ω・`)「すまない、ジョルジュ。少しだから耐えてくれ。これが僕の使命だからね」
  _
( ゚∀゚)「んなこと言ってもよー……いでっ! おい、またかよ!」

(´・ω・`)「そんなこと僕に言われたって困るよ」
  _
( ゚∀゚)「大体よー、お前らの持ち主ちょっと誤字多過ぎなんじゃねーの?漢字ならともかく平仮名でこんなに間違える奴そうそういねーよ」


( ^ω^)「ツンのこと悪く言うなおっ!」



総合イラスト 6月1日(擬人化)    2008.08.06

6月1日に立ったスレのイラスト 15枚

総合イラスト 6月1日(AA体)   2008.08.04

6月1日に立ったスレのイラスト 18枚

夏休みのようです   2008.08.02


( ><)「行って来ますなんです!」

 僕はラジオ体操のカードを持って家を出ました。
 綺麗に咲いた朝顔が僕にいってらっしゃい、と言ってるんです。
 僕が公園に着く頃にはもう町内会の人達が集まってます。

( <●><●>)「お早う、ビロード」

( ><)「ワカッテマスくん、お早うなんです!」

(*‘ω‘ *)「ちんぽっぽ!」

( ><)「ちんぽっぽちゃんもお早うなんです」

 近所に住んでる二人、ワカッテマスくんとちんぽっぽちゃんはもう公園に来てました。
 この二人は入学式の日からの友達で、入学してから三ヶ月の間に何回も遊んでました。
 そんな二人との毎日はとても楽しいんです。

(´・ω・`)部屋から出ないようです   2008.08.02


 煙草の煙が部屋を白く染めていた。
 部屋にあるもの全てがぼんやりしている。iPodでさえも、幻想的なものに見える。
 電源が付かない壊れたiPodだからだろうか。壊れてしまったものに哀愁を感じているのかもしれない。
 だからiPodを窓から放り投げた。ガシャン、と音がした。ポイ捨てはいけないと思った。あとで拾いに行こう。

 一箱分のキャスター全部に火を付けて、灰皿の上に置いた。
 もくもくと立ち上る煙はますます部屋を白くした。
 キャスターのバニラフレーバーの香りが感じられない。ヤニ臭い。お香の代わりに焚いてみたのだが、効果がなかった。
 灰皿の隣にあったコーヒーをキャスターにかけた。火が消えた。机がコーヒーまみれになった。
 しかし部屋は白いままだ。換気を一切していない部屋だから仕方ない。

ζ(゚ー゚*ζ「何吸ってるの?」

(´・ω・`)「煙草」

ζ(゚ー゚*ζ「銘柄を聞いてるんですよ?」

(´・ω・`)「キャスター・マイルド」

ζ(゚ー゚*ζ「ふぅん。それはいいものなの?」

(´・ω・`)「これはいいものだ。僕の伴侶」

ζ(゚ー゚*ζ「普通、そういう時は相棒って言うものじゃない?」

(´・ω・`)「マルボロなら相棒だけど、キャスターは伴侶になるんだよ」

ζ(゚ー゚*ζ「ふぅん?」

 相変わらず視界は悪い。
 女の声は煙の中から聞こえた。もしかしたら煙が話かけてきているのかもしれない。
 綺麗な声だった。デパートのアナウンスのように聞き取りやすく、コンビニ店員のいらっしゃいませのように印象に残らない声だった

('A`)童貞は愛を護るようです   2008.08.01



 法廷には、まばらな人影しかいなかった。
 俺の姉さんは、傍聴席の後ろの方で、不安げな瞳を俺に向けている。
 隣には、二人のかけがえの無い親友の姿もあった。

 彼らの不安を和らげようと、必死に笑おうとしたけれど。
 筋肉が固まったかのように、引きつった顔しか出来なかった。

(´・ω・`) 被告人。前へ

 裁判官にせき立てられ、壇上へ上がる。
 検察官が俺を品定めするように見てくるのがわかった。

 聞かせてやるよ。俺の声を。
 見せてやるよ。俺の生き様を。


('A`) その花言葉は「  」のようです 从 ゚∀从   2008.08.01




明かりを灯せば、純白に包まれるその部屋も

今は漆黒が部屋を染めている。

ただ、唯一色を持っているのは

花瓶挿された白の花だけ。

なあ、ハイン。

この花の名前って何だっけ?




 ('A`) その花言葉は「  」のようです 从 ゚∀从


『( ^ω^)科学者たちの多重奏のようです』   2008.08.01


『( ^ω^)科学者たちの多重奏のようです』

はーじまーるよー\(^o^)/

10レスだよー\(^o^)/


( ^ω^) 人間が人間のまま空を飛ぶための薬を作るお!長年の僕の夢を叶えるんだお!

ノハ ゚⊿゚) 博士、具体的なプランはあるのか!?

( ^ω^) 無いお!

ノハ ゚⊿゚) 人間には翼が無いんだから無理だってば!

( ^ω^) ヒート君…不可能と言う誤解を解く事こそが、我々科学者共通の本懐なんだお…

( ^ω^) そんなわけで、ちょっくら山奥にテントをはってアイディアを練ってくるお!

     /⌒丶
⊂二二二( ^ω^)二⊃ シュバッ!     |  /
     ( 丶ノ
    ノ>ノ
    レレ
   彡

ノハ;゚⊿゚) うわぁぁぁぁぁ博士が飛んだぁぁぁぁぁ!!!!!すげぇぇぇぇぇ!!!!!

【答えってのは、案外近くに転がっているもんだ】

みんな、みんな、生きているようです   2008.08.01


( ^ω^)「数学マジワカンネ」

( ^ω^)「脳が理解を拒むから、わからなくても仕方ないんだお」

( ^ω^)「こういう時の暇つぶしは人間観察に限るお」

( ^ω^)「一番後ろ、ど真ん中の席」

( ^ω^)「見られてることを対象に気づかせず、かつ、自分からは見放題な好物件」

( ^ω^)「とはいえ、あんまり真新しいことはないんだお」

( ^ω^)「相変わらず隣のジョルジュは寝てるし」

( ^ω^)「斜め前のミセリとしぃは喋りっぱなし」

( ^ω^)「女が二人は女々しい、女が三人で姦しい」

( ^ω^)「よくそんなにいっぱい話すネタがあるもんだお」
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