証券 K.2nd:2008年07月

K.2nd

とまってます

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(`・ω・´)はちょっと歩くようです   2008.07.31


小学校高学年ぐらいのとき、思春期ってさ、自分は何でも出来る、どこまでも行けるってみんな思うよね。

夕暮れ時に近くの川の堤防から見た、あの遠く霞がかった山へと吸い込まれていく白いもこもこのようにどこまでも。

きっとこの空一面のオレンジ色はものの数時間でキラキラ光る星のものになるんだろう。

この空の変化を見ながら僕はどこまでも歩いていきたい。

そうだ、雲と一緒に山まで歩いて星と友達になろう。

ははっ、星と友達だってさ。僕、何言ってるんだろう。でもいいんだ、いつもよりちょっと近いところで星をみたいだけなんだ。

そんなことばっか考えてた。

小学生の頃、弟と散歩しているとき本当に急に思い立って僕は歩き始めた。


(`・ω・´)はちょっと歩くようです

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川 ゚ -゚)ξ゚⊿゚)ξ今を憂い、未来を望むようです   2008.07.31

閲覧注意(百合的な意味で)

ドクオのちょっと不思議な骨董品屋のようです    2008.07.30


( ^ω^)「おいすー」

('A`)「いらっしゃいま……なんだブーンか」

( ^ω^)「なんだとは失礼な、一応客だお!」

( ・∀・)「あ、いらっしゃいませ、店長知り合いですか?」

('A`)「まぁ昔ちょっとな……」



ドクオのちょっと不思議な骨董品屋のようです

ξ゚⊿゚)ξの願い事、のようです   2008.07.30

さらさらと笹の葉。
吹く風にさらされ。
ともすれば飛ばされそうに。


ξ゚⊿゚)ξ 短冊……か。

女の呟きは暗い空へと吸い込まれる。

川 ゚ -゚)クーがプリンを食べるようです   2008.07.30


川 ゚ -゚)クーがプリンを食べるようです


クーは甘いものが嫌いだった。
その中でもとくにプリンは、ほとんど大嫌いといってもよかった。
彼女が、その、円錐をまよこに切ったかたちの、
黄色いお菓子を嫌いになったのには訳があった。

彼女の実家は東京の島嶼地方だった。
高校に上がるときに上京したのだが、
彼女の住んでいた島には定期船が出入りしていて、
郵便やお菓子などを運んでいた。

彼女が5歳の時の夏、遊びから帰ってきた彼女は、
定期船で運ばれてきたプリンを食べて、3日寝込んだ。


真夏ということもあって、プリンの原料の卵が原因らしいと、
祖母が言っていたのを彼女は覚えている。
腹を壊して寝込んだのは、彼女だけではなかった。
島全体で、プリンを食べた子供がほぼ全員
食中毒をおこし、結構な騒ぎになった。

幸い誰も命に別状はなく、クーも3日後には
外を跳ね回っていた。
以来、彼女の母親はことあるごとにその話を持ち出しては
彼女の健康ぶりを褒め称え、
日ごろの行いが良かったのだと言った。
それが社会人になっても続くものだから、
彼女はいい加減うんざり気味ではあったが。

そしてそれ以来、彼女の意識の深い所には、
彼女自身もどうしようもないところで
プリンに対するマイナスのイメージが
刻み込まれたのだった。

('A`)傘は一つしかないようです川 ゚ -゚)   2008.07.27

('A`)「失礼します、傘貸して貰えませんか?」

職員室のドアを開け、貸し出し当番の先生に声をかける。

(´・ω・`)「ん?鬱島か、えらく遅い時間まで残ってたんだな」

('A`)「ちょっと調べ物をしてまして」

(´・ω・`)「そうか、なかなか感心なことだな」

('A`)「どうも」

ふと時計を見たら針は7時を指していた。
えらく時間がかかってしまったなと思いながら傘置きを見る。そこには古ぼけた黒い傘が一本だけささってあった。

('A`)ドクオが粘るようです   2008.07.27


狐の嫁入り、晴れ兼雨。

太陽は顔を出しているのにも関わらず、空から水滴が降ってくる。
可笑しな話だ。これ誰か暇人が上空三千メートルくらいから、ホースで水撒いてるんじゃねーの?
どうでもいいか。

ところで、狐は嫁入りするわけだけど、
長門が俺の許に嫁入りするのは、何時のことになるんだい?
俺的には重要だが、皆にとってはどうでもいいか。

そんな現実逃避気味な妄想に駆られていたのは、
現状の俺に精神的余裕が全くない所為なのです。
なんせ、俺の両の手に握られている、
アオダモの木原材のバットに、この試合の命運が握られている。

例えば、ここで俺が三球三振しようものなら、
我がチームのファンの皆様方総出でフルボッコにされましょうよ。
逆にヒット一本打つなら、明日のスポーツ誌の二面か三面辺りを、
俺の見事なまでのビミョ面が飾ることだろうな。

因みに、自分でビミョ面とか言う奴は大概ブサイク。ソースは俺の存在。

やれやれ、つい二週間前までは日常になりつつあった、
二軍での生活をそこそこ満喫してたってのに。
今、俺はとんでもないところにいるぜ。

いや、俺だって仮にもプロの一人だ。一軍昇格は常に志していたし、憧れもしていた。
早く一流選手たちの集うあの世界へと自分も加わりたい。誰かの故障とか、理由やきっかけは何でもいい。
そして、なんとか一軍に定着して、少し活躍とかもして、ファンの女人とかにモテはやされたい。
いや、俺だってそう思っていたさ。

プロ入りを目標に頑張ってきた自分。だが、プロに入ってからも、
努力は継続しなければいけなかったわけで。
まぁ、なんやかんや色々大変だったわけだ。

だが、現状、俺にはその密かに抱いていた志を叶えられるチャンスが巡ってきている。
これは確かに、世界の恵まれない子供たちに比べれば、なんと幸運なことか。
メイクミラクル。メイクドラマ。眼前にそれがあるわけだ。


まぁ、それも、ここで打てれば、の話だがな。


きっかけは本当に偶然だった。
俺と同じくセカンドのポジションの一軍レギュラーの方が、故障で戦線を離脱。
その人の控えであった選手は、一軍では代打の切り札的な存在として、立場を確立しつつあった。

打撃専門。裏を返せば守備に不安が残る。
そこで急遽選手を補強する際に指名されたのがこの俺。
プロ入り三年目。当時、ドラフト四位入団。ポジション内野手、主にセカンド。背番号44の鬱田ドクオなわけだ。

なんか4尽くしだが単なる偶然。あまり意味はないと思われる。

昔から守備だけは得意だった俺だ。
これに関してだけは、入団当時からそこそこ評価されていた様に思う。
まぁ、一時的にあてがう守備固めとして、俺は最適なわけだ。

ここ二週間、俺は決まって勝ち試合の終盤に投入された。
一軍での初めての試合出場に緊張はしたが、なに、やることは得意な守備だけだ。

今日まで、俺は与えられた役割を淡々とこなす日々を過ごした。

だがしかし、今日はちょいと状況が違うわけですよ。はい。
何故か俺は、立つ予定のないバッターボックスの左打席にいるんですよ。
そこで一軍の選手相手に畏れ多くもバットを持って対抗していたんですよ。えぇ。

因みに現状は12回の裏。両軍通じての本当のラストイニングだ。

何故だか、ランナーベースは皆埋まっている。そして何故だか、同点。
何故だか、あとワンアウトで試合は終わる。
何故だか、俺に代打は出されない。控えの野手は使い切ってしまったらしい。


要するに、俺が打つことでしか、この試合には勝てない。



('A`;)


あまりの状況に、何やら作為的なものを感じるが、それを疑う余地すら今の俺にはない。

襲いかかるは強大なプレッシャー。
俺の額から汗が一つ滴り落ちた。







('A`)ドクオが粘るようです






川 ゚ -゚)lw´‐ _‐ノvノパ⊿゚) 姉妹のしりとりのようです   2008.07.26

川 ゚ -゚)「しりとりしないか」

**のようです   2008.07.26

( ゚∀゚)「うーす」

( ^ω^)「わんばんこだおー」
ξ゚⊿゚)ξ「いつの時代よ、こんばんはジョルジュ」
(,,゚Д゚)「おう、やっと来たか!」

( ゚∀゚)「ギコに言われた通り好きな食いもん持ってきたぜ!何すんだ?」

( ^ω^)は塔を立てたようです   2008.07.26


「塔」と学校。
学校の屋上から伸びる、2本の鉄製ロープ。
1本は塔の頂上へ。
1本は塔の根本へ。

男は塔を立てた。
立てた男は言った。










( ^ω^)「これで登下校が楽になるNE!!!」





( ^ω^)は塔を立てたようです

( ・∀・)と川 ゚ -゚)は進んでいくようです   2008.07.26


( ・∀・)「この世界は、腐っている」

ぎらぎらと自己主張する太陽を遮る物は無く、曝されている地面が熱を反射していた。
ただでさえ今日は暑いというに、それらが熱気を更に高めている。
そんな、何もない荒野を歩きながら、呟いた。

川 ゚ -゚)「またそれか」

そして、僕がそう呟くと、彼女は呆れたようにそれを言う。
このやり取りは、日常の一部だった。

( ・∀・)「何度でも言うよ。この、世界は、どこまでも、腐っている」

川 ゚ -゚)「君のその理論は聞き飽きたよ」

( -∀-)「……つれないなあ」

軽く眉をしかめ、やれやれと肩を竦めてみる。

川 ゚ -゚)「そりゃ、毎日同じ事聞かされてみろ、飽きるぞ?」

( ・∀・)「毎日言ってるけれど、僕は飽きないよ?」

川 ゚ -゚)「脳髄凍らすぞ」

と、他愛のない会話をしながら、僕は笑い、彼女はぼんやりと空を見上げる。

( ・∀・)「それにしても、」

会話が途切れたので、何か話題をふろうと話し掛けてみる。
こちらを向いた彼女が、ん? と無表情に首を傾げた。

( ・∀・)「最近は物騒だね」

ああ、と頷いて、相槌をうたれる。

総合イラスト 5月29日(擬人化)   2008.07.25

5月29日に立ったスレのイラスト 41枚

総合イラスト 5月29日(AA体)   2008.07.25

5月29日に立ったスレのイラスト 46枚

川 ゚ -゚)破壊と欲望のようです。   2008.07.24


強くないよ、私は。
仲間だったものに、こんな扱いを受けて笑っていられるほど。
…いつからだろうか。
覚えていないぐらいに、前からだったような気がする。

川 ゚ -゚)「…」

クスクスと教室に響き渡る笑い声。私に向けられていることはすぐにわかる。
…机がない。椅子はかろうじてあるが、糊や画鋲でとても座れるものではないようだ。

川 ゚ -゚)「…ああ」

いつからだろう
我慢しようと考えたのは。…ごめんな、その時の私。もう我慢は出来そうにない。無理だ。
だが、笑う女子達に向かい、立ち向かうような勇気もないんだよ。
もう、耐えられない。


川 ゚ -゚)破壊と欲望のようです。

繋がる排水溝のようです   2008.07.24

閲覧注意(グロ的な意味で)

(´・ω・`)ドライフルーツのようです   2008.07.22


('A`)「……あちーな」

(´・ω・`)「最高気温真っ只中だしね。ほら見て、三十度突破した」

('A`)「やめろおおお! 事実を突きつけるなあああ!」

(´・ω・`)「現実から目をそらしちゃだめだドクオ! さぁ見るんだ!!
      この分だときっと四十度までいくぞ!」

('A`)「なワケねーだろ」

(´・ω・`)「デスヨネー」

('A`)「大体お前、なんでそんな平気な顔してんの? このクソ暑い最中に」

(´・ω・`)「……知りたい?」

('A`)「いや、いい」

(´・ω・`)「マッハで拒否すんな! つまり、ドライフルーツってさ」

('A`)「なんだよいきなり」

(´・ω・`)「乾燥してるからドライフルーツなんだよね」

('A`)「ドライっつーくらいだからな」

(´・ω・`)「じゃあさ、濡らして戻したら何になんの?」

( ^ω^)ブーンは○○に選ばれたようです   2008.07.22


パンダカリテキタノネン イチオクシタノネン
            パネェwwwwwwパナネwwwww
ガイアガwwwwwwオレニwwwwwww
             ラメェェェェェェェ
トイレェェェェトイレェェェェ!!
              ウハwwwwwwwオkwwwwwwww
コイゾラwwwスイーツ(笑)wwwwww




―――――――――――――
―――――――――
――――――
――――
――




(  )「どうだ?」

(  )「今は見つからない……
     だが、反応はあるぞ」

二人の男は調べていた

誰を、何を調べてるの?  それは分からない
どうして調べてるの?   それは分からない
何処で調べてるの?    それは分かる
ココは……天上都市『WIP』
そして、彼らが見下ろすは都市『VIP』

(  )「……!
     強い反応、あそこだ!」

           ―――――( ^ω^)ブーンは○○に選ばれたようです――――

( ^ω^)ブーンが溺れ死ぬようです   2008.07.22


( ^ω^)ブーンが溺れ死ぬようです


『海』

( ^ω^)いやー良い天気だ


( ^ω^)こんな日は海で泳ぐに限る

( ^ω^)よーしじゃあさっそく行きますか!

从 狭間のようです 从   2008.07.21



その逢瀬は、唐突だった。



その日、俺は地下鉄のホームへ続くエスカレーターを目指す雑踏から離脱した。
階段へ向かう通路には人気がなく、まるで別世界に迷い込んだようだった。
身体に溜まりだしたいらないものを少しでも落とすべく、俺は自動階段に頼ることを辞めたのだ。

そこで、俺は一人の女に出くわした。
彼女は通路で一人、ひんやりとした地に手足をつけて、もぞもぞ動いていた。

俺は、彼女と一緒に、彼女の切符を探した。
俺は壁際に切符が挟まっているのを見つけた。

彼女は俺にありがとうと言い、ふくふくと笑った。
俺は、ぎこちなく笑った。

俺と彼女は連れ立って歩きだした。
俺が階段を一段下りたとき、彼女の手からまた切符が離れた。
俺はそれに手を伸ばすと同時にバランスを失った。





从 ゚∀从「おっと!」

(;'A`)「うおおっ!」

俺は咄嗟に伸びてきた手を掴み返した。

俺は階段の狭い範囲で猛烈にターンし彼女に倒れ込んだ。

从*゚∀从「おぉ…」

(;'A`)「わわわ! すみません!」

俺が世にも情けない声で謝りながら飛び退くと、彼女は服をぱんぱんと払い、立ち上がった。
そして、ぼさぼさな髪の隙間から見えるきりりとした目で俺を睨み、唸るように言った。

从 ゚∀从「許せねえなあ…」
    
(;'A`)「えぇ!?」

俺は身を強張らせた。
見知らぬ女性を故意ではないにせよ、押し倒してしまった代償はやはり大きいだろう。



しかし、彼女の口から出た言葉は意外だった。

从 ゚∀从「罰として、一緒にお昼ごはん食べよう。割り勘で」

(;'A`)「わ、わかりました。えっ?」

彼女は、俺と「お昼ごはん」を食べようと言ったのだ。
自分でもよくわらぬまま、彼女の誘いを承諾してしまっていた。

从 ゚∀从「よし、んなら行くぞっ!」

彼女はそう言うと俺の手を掴み、壁側を向いた。
そこには、いつの間にか鉛色の扉が存在していた。
彼女はその取っ手に手をかけた。

从#゚∀从「ふんっ!」

物々しい鉄の扉が音を立てながらゆっくりと開き、薄暗い通路に光が差し込む。
扉の向こう側は真っ白な世界だった。
彼女はきつく俺の手を握り直すと、そこへ大きく踏み込んだ。

彼女に手をひかれ、俺は光の世界へ飛び込んだ。
誰かの強烈な視線を感じながら。


('A`)のお嫁さんのようです   2008.07.21

从 ゚∀从 おードクオ大きくなったな

('A`) 5さいになった

ξ゚⊿゚)ξは○○のようです   2008.07.21

(*゚ー゚)「ブーンくん!終わったわよぉw」

( ^ω^)「うっほほwしぃちゃんは仕事が速くていいお」

(*゚ー゚)「やぁーん☆ありがとう」

ξ#゚⊿゚)ξ「ちょっと!やめてよブーン。しぃと会話するのは!」

川 ゚ -゚)滅びの美のようです   2008.07.21

少し閲覧注意(流血的な意味で)

ドクオとおにぎりのようです   2008.07.21

米の一粒一粒に天の恵みがぎゅっと詰り、塩を薄くあわせるだけでもそれ以上ない、シンプルでそしておいしい食べ物。それが、おにぎり。
また、そのおにぎりの具も、最近はシーチキンマヨネーズやらカルビやらが出ているが、やはり一番美味いのはおかか、そして梅干しだ。
パリッとした海苔の風味、そして口いっぱいに広がる米の甘味、それに梅の塩気。
古代から、日本人に愛されてきたこの食べ物こそ、至上の一品といえよう。

総合イラスト 5月26日(擬人化)   2008.07.21

5月26日に立ったスレのイラスト 9枚

総合イラスト 5月26日(AA体)   2008.07.21

5月26日に立ったスレのイラスト 16枚

川 ゚ -゚)は薔薇のようです   2008.07.20

川 ゚ -゚)は薔薇のようです

かつて、この地には大きな木があった。
気の周りでは小鳥たちが歌い、命を育んでいた。
彼の足元で私達は風に揺られ、太陽の光を体中で受け止める。
それだけで、私達は満足だった。

しかし、時代はそれを許さなかった。
時代は人々に自然を忘れさせ、人々は彼を切り倒した。
切り倒される間際、彼は懐かしそうに呟いた。

/ ,' 3「空が… 青いのぅ…」

\(^O^)/が商品を提供するようです   2008.07.20

\(^O^)/が商品を提供するようです


\(^O^)/始まるYO

オワタ~
 オワタ~

\(^O^)/「ジャポネットオワタのコーナーだZE☆」
\(^O^)/「先ずはこちらの商品、にくきゅう手袋!実際に付けてもらったZE!」

( ´_ゝ`)はお兄ちゃんのようです   2008.07.20

『あっあっダメっ! ダメだよお兄ちゃん…私たち、兄妹なのに…アン…』

『お兄ちゃん…おにいちゃぁん…!』

( ´_ゝ`) 昼間からエロゲとは流石だな、俺

( ´_ゝ`) しかも実妹(13歳)ネタとは…近親で淫行なんて背徳コンボウマー

从・∀・ノ!リ おっきい兄者ー!おやつ食べるのじゃー!

( ´_ゝ`) ウーイ

( ´_ゝ`) しかもリアル妹と同い年…

( ´_ゝ`) …

( ´_ゝ`) 妹が“お兄ちゃん”って呼んでくれない…死にたい…

( ><)だけが知らないようです   2008.07.17


( ><)「…それはどういう意味ですか? わかんないんです!」

( <●><●>)「わかりませんか?」

( ><)「はいなんです」

( <●><●>)「それでいいのですよ」

( ><)「……………?」

( <●><●>)「ビロードだけは、何も知らなくて良いのです」

( ><)「ワカッテマスくん?」

( <●><●>)「知らないままの方が、いいのです」

( ФωФ)は雨を止めるようです    2008.07.14


( ФωФ)「今日も今日とて、凄まじい雨だな」

鳴り響く爆音の中。
黒い外套とシルクハットに身を包んだ男が、後ろ手に携えた自らの獲物にそう語り掛ける。

( ∵)「……」

てるてる坊主のような形状をしている男の武器は、男の言葉に返答をする訳も無く、ただ黙ってたずなを握られていた。

恐怖に怯える人間を、自身の身体から突き出た無数の刃で切り刻み、持ち主に啓示された任務を黙々と遂行している。


男は元々返事に期待していないのか、ふ、と一笑し、そのまま歩き続けた。










( ФωФ)は雨を止めるようです
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